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Case事例

業種:広告会社F社

広告枠を取り戻せ! 
―アプリがもたらす広告効果―

埋まらない広告枠と、求められる「広告効果」

背景

フリーペーパー市場は、ここ数年でどんどん縮小しています。
地元地域を中心にフリーペーパーを発行している広告会社F社も、自社媒体への広告出稿企業を探すことが難しくなってきました。

 

課題

止められない紙離れ。実感する読者との距離…

広告会社F社では、タウン誌をメイン媒体として、毎月フリーペーパーを発行しています。

かつては「地元情報を手に入れるならF社のフリーペーパー」と呼ばれていたほど、地元地域に密着した媒体でしたが、近年ではインターネットの普及とともに、スマートフォンやタブレットでの情報収集が主流に変わってきています。

そのため、紙媒体から情報を集める人が減ってきており、フリーペーパーの発行部数も年々減少気味になっていることは明らかでした。

しかし、紙には紙にしか無い魅力があります。紙媒体の発行は止めることなく、長年住み慣れた地元地域のためにフリーペーパーを続けていきたいと感じていましたが、近年の紙離れは止められません。

編集長は、どんどん読者との接点が減っていくことを実感していました。

 

埋まらない広告枠と、求められる「広告効果」

広告営業をしているF社の営業も、最近は広告枠を埋めることが難しくなってきていました。

近年は、広告に「効果」を求めるクライアントが増えています。
インターネットでは、どれほどの人数が、どこを見ているのか、といった詳細の情報を取ることができますが、紙の広告では厳密な費用対効果を測ることができません。地元地域において、F社のフリーペーパーの知名度はあっても、紙媒体に疑問を持つ若手経営者も増えてきていました。

また、長年フリーペーパーを発行していることもあり、広告出稿を検討する新規のお客様は、この地域では取りつくしてしまった部分もあります。なかなか出稿企業が集まらないために、F社の営業は日々営業活動に追われ、お客様へ「なぜF社のフリーペーパーに載せる価値があるのか」という提案ができていませんでした。

編集長は「このままではいつかフリーペーパーが廃刊になってしまう」と危機感を感じたため、アクションを起こそうとしていました。

課題のポイント
ポイント
紙媒体離れが進み、読者との距離が広がっている
ポイント
フリーペーパーに広告を出稿する企業や店舗の獲得が厳しい
やじるし
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