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Case事例

業種:広告会社P社

低迷したフリーペーパー事業。
広告掲載数を増やすために取り組んだこととは

背景

地方で広告業を営むP社は、これまで十数年と地元に根ざしたフリーペーパーを発行し続け、過疎化が進む地元を盛り上げようと奮闘していました。

課題

商店街ためのフリーペーパー事業が景気悪化やデジタル化により需要低下。

フリーペーパーの発行では、おもに地元の個人商店で使えるクーポンを紙面に掲載しています。
発行当初は個人商店の景気がよかったため、継続的に掲載できていましたが、今ではシャッター通りということばのように経営を中断している商店が増え、フリーペーパーでの広告やクーポン掲載の申込みが減ってしまっています。

さらに、インターネット・SNSの普及というデジタル化の波により、情報誌としての役割が他に奪われてしまい、フリーペーパーという紙媒体の需要はだんだん少なくなっていきました。

フリーペーパーをデジタル化したかったが、知識や経験が足りなかった。

現代では、情報を得たければスマートフォンを使うのが一般的になってきています。
そこでP社は、紙媒体であるフリーペーパーとスマートフォンを結び付けられないかと考えるようになりました。

しかし、アナログ分野ひとつで経営してきたP社には知識も経験も不足しており、デジタル化が実現できずにいたのです。

フリーペーパー事業を残し、企業運営につなげるため、P社はこの「フリーペーパーのデジタル化」が必要であると結論づけ、実現するための手段を探すことにしました。

課題のポイント
ポイント
紙媒体のフリーペーパーの需要が下がっていた
ポイント
知識や経験が足りず、事業のデジタル化に対応できていなかった
やじるし
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