トップページ > マーケティングTOP > 事例 > 広告会社B社

Case事例

業種:広告会社B社

無償提供ゆえに利益につながらず…。
収益化できた方法とは

背景

B社は、学生向けの新聞を購読したくてもなかなか予算を取ることが難しい学校を支援するために、活動に賛
同するスポンサー企業を募り、学校向けの新聞制作をおこなっていました。

課題

出資してもらうだけではなく、目に見える形で恩返しがしたい。

長年活動している新聞の提供は多くの学校の先生や生徒に支持され、また多くのスポンサーの協力もあり、制作を続けています。
しかし制作している媒体が学生向けの新聞ということもあり、スポンサー企業にとってはなかなか広告としての役割を果たすことができていない状況が続いており、慈善事業になっていました。

B社として、スポンサー企業に対して恩返しをしたいと考えていた際に選んだ方法としては、出資してくれているスポンサー企業ロゴにARアプリをかざすと、企業のプロモーションムービーが見られるような仕掛けを設定することで、一種の広告として利用できるのではないかと考え、実際に利用を始めていました。

無償提供だったため、喜ばれたサービスを続けていけない…?

多くのスポンサー企業からは、企業ロゴに設定したARに対して好意的な意見をもらっており、B社としても新聞制作に関わってもらっている感謝の気持ちを返すことができたと感じていました。

しかしB社は、ロゴから映像が見られるAR設定はお礼の意味を込めていたため、無償で提供していました。
お客様に喜んでもらうために始めた施策でしたが、利用するために費用が発生しているARサービスを続けていくには、少々重い利用料でした。
ロゴのARはスポンサーにも喜ばれているため、B社の社長はこのままARサービス緒解約してしまうには惜しいと考え、ARを活用した新しい収益源となる方法を探し、続けていこうと模索していました。

課題のポイント
ポイント
無償提供では、利用しているサービスを続けていくことができない
ポイント
ARサービスを活用して、収益につながる方法を探していた
やじるし
  • 1
  • 2
PAGE TOP