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Case事例

業種:広告会社A社

完成したら、もう終わり?
定期的にお客様先へ訪問する理由を作りたい。

背景

A社は交通広告を中心に事業を始め、今では雑誌広告や新聞広告などの取り扱いも始め、業績を伸ばそうとしていました。

課題

数少ないパイを取り合う交通広告。爆発的な利益は見込めず...

交通広告の市場は競争率が激しく、代理店同士で少ない枠の取り合いになっていました。
業界としては必ず必要とされる部分であることもあり潰れにくいものの、新規参入も少なく、今後の市場の成長を考えると、大きく伸びていく可能性は高くありません。

そのためA社では小さな世界で争うより、事業を広げて戦える場を増やして会社の利益につなげていきたいと考え、雑誌広告や新聞広告といった事業も始めていました。

交通広告市場のジレンマ。取引先に会う理由が必要だった。

交通広告は年間での契約が多いため、例えば屋外の交通広告を受注し制作した場合、看板の設置が完了した後は年単位のメンテナンスや劣化による破損といった事態が起こらなければ、なかなかお客様先へ再度訪問する機会がありませんでした。
このお客様先へ訪問しない期間に、A社でも対応できる様々な媒体への出稿を他社に取られてしまうといったことが生じていたため、A社ではお客様先へ定期的に訪問するための理由がほしいと考えていました。

またA社の営業部としては、以前にA社の交通広告を活用していたものの、出稿をやめてしまったお客様に対して、改めて提案に行くための訪問理由が欲しいと考え、そのための方法について情報を集め始めました。

課題のポイント
ポイント
小さい市場に依存している環境からの脱却
ポイント
既存のお客様と継続的な取引を続けたい
やじるし
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