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Case事例

業種:広告会社V社

限界を感じてきていた「紙媒体」のフリーペーパー
紙の良さも活かしつつ、デジタル分野に入り込みたい

背景

地方の広告会社V社は、地元の飲食店や美容室といった小規模店舗の情報を集めたフリーペーパーの発行に携わってきました。
このあたりでは地方柄か、未だ紙媒体の需要が高くありました。

課題

デジタルへの対応が必要だと、あらゆる場面で感じていた。

V社の制作するフリーペーパーは紙媒体を中心として数十万部発行され、多くの市民に愛読されています。

しかし近年では、スマートフォンで簡単に情報を得ることができるようになり、また飲食店や美容室の情報を集める大手ポータルサイトの利用者も伸びてきていることから、営業部長のK氏はそろそろV社でもフリーペーパーのウェブ化や電子化の対応をしていかなくてはならないと感じていました。
また、フリーペーパー内の広告枠の提案を4人の営業マンがおこなっていましたが、売上を考えると紙媒体だけでは今後厳しくなっていくと感じてきていました。

社内から反対の声が上がらないための方法を探していた。

K氏が情報を集めていく中で、フリーペーパーを制作している多くの会社は、ポータルサイト制作、アプリ化、電子ブック化といった様々な方法でデジタル対応をしていることが分かってきました。

K氏は、V社でデジタル化を進めようとした際に、V社では紙媒体のDTPに特化し、また誇りを持って制作してきた社員が多いため、いきなりアプリやポータルサイトといった分野が違うことを始めると、あまり好意的に捉えられない可能性が出てくると感じました。

そこでK氏は、紙媒体を中心としつつもデジタル分野に入っていける方法について情報を集めましたが、初期費用の高さや操作が難しそうな印象を受けたこともあり、なかなか行動に移せないまま、時間だけが過ぎていました。

課題のポイント
ポイント
デジタル化に対応していきたい
ポイント
専門知識もなく、高額な費用に実現を先延ばしにしていた
やじるし
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