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Case事例

業種:広告会社G社

ターゲットに合わせてSNSを活用し、
話題性のある企画を提案したい

背景

広告会社G社は、取引先の百貨店で毎年大々的におこなわれるバレンタインイベントを、前年度に引き続いてG社に広告企画を任せてもらえることになり、さらなる成功が期待されています。

課題

話題性のためにSNSで世間に情報を広めてもらいたい。

一年に一度しかないイベントということで、百貨店側は特に力を込めており、G社はその思いを叶えるために、話題になり集客につながる企画を立ち上げたいと考えていました。

話題性といえばやはり、昨年も少なからず企画を取り上げてもらえていたSNSではないかとG社は考えました。
バレンタインの季節に開催されるイベントである以上、ターゲットは主に女性となります。
女性はSNSに慣れている人が多いため、SNSでイベントの写真を拡散してもらうことができれば、今回の企画が世間一般に広まると考え、G社は「SNS映え」する企画を模索していました。

昨年の失敗を改善し、スペースの有効活用をしたい。

昨年の企画では、写真を撮ることができるイベントスペースと、その場で買って食べることができるイートインスペースが別々に設置されていました。
そのため、イートインスペースで商品を食べるものの、イベントスペースには立ち寄らずに帰ってしまう来場者が多く、百貨店としても想定通りにいかず悔しい思いをしたと話していました。

G社は設置場所を改善しスペースを有効活用しながらも、昨年よりたくさんの来場者にイベントに参加してもらうため、情報を集めていました。

課題のポイント
ポイント
話題性で集客できるように、SNS映えするイベントにしたい
ポイント
百貨店の思いに応え、イベントスペースで来場者にきちんと楽しんでもらいたい
やじるし
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