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Case事例

業種:広告会社U社

地元を盛り上げていく力になりたい
広告会社が、貢献できた方法とは

背景

U社が広告事業を展開し続けて、かなりの年数が経ちました。
今では、新聞・雑誌・DMといった紙媒体を主軸とした事業が中心となってきていました。

課題

紙媒体での広告が減少したため、新しい試みが必要になった。

長い間、広告事業にたずさわってきたU社ですが、インターネットやスマートフォンが普及してきたこともあり紙の注文が年々減ってきていると感じていました。
パンフレットやチラシという、年間で契約を結んでいる地元企業とのつきあいは少なからずありましたが、新しく紙媒体での契約をおこなうことができるお客様を開拓できずにいたのです。

U社は、新しく顧客を開拓するために、自分たちもデジタル分野に進出すべきと考え、紙と親和性があり、自分たちの得意分野を活かしたデジタルでの試みができないかと模索するようになりました。

地元宿泊施設から相談を受けた。力になれる方法はないか。

また、U社は観光事業にも参加していました。そのなかで、以前から知り合いのとある宿泊施設から相談をされたことがありました。
相談の内容は、地元観光地には外国人のお客様が増えているらしいのに、最近は雨のような悪天候が多いからか施設への客足が遠ざかっているというものでした。

U社は、地元宿泊施設のために、悪天候時でもお客様が楽しめるような何かを探すことにしました。

課題のポイント
ポイント
紙媒体の需要が減り、紙にプラスした事業を展開していきたい
ポイント
地元宿泊施設の悩みを解決してあげたかった
やじるし
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