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Case事例

業種:広告会社T社

よりよい情報誌制作をしたい広告会社が、
魅力的な紙面をつくるために取り組んだことは

背景

T社は、フリーペーパーや地元企業の広告制作・情報誌の発行をおこなっています。
これまで、地元企業や自治体が発信したい情報を広く届けるために、マスメディアのような立場で活躍してきました。

課題

自分たちが制作している情報誌の効果を掴めていない現状。

T社には、自分たちが発行する広告や情報誌がどれほど行き届き、どのように人々の役に立っているのかという「効果」がはっきりと見えていませんでした。
そのため、どういった広報誌を制作することが自社に求められているのかがわからず「読者層に合わせた紙面作り」ができていないという認識がありました。
同業他社に差をつけるためにも、自分たちの発行する情報誌を少しでも良いものにしなければならないとT社は悩み続けました。

自分たちの出版物を、デジタルの力で面白くできないだろうか。

また、T社は紙媒体をメインとして扱っているため、紙媒体を活かした面白い試みをしていきたいという望みも持っていました。
デジタル化が進み、いまでは情報はネットから集めるものとなりました。そのため、T社もデジタル分野に寄り添うことで面白い活動ができるのではないかと思うようになりました。
そして、それができる企業であることを取引先に知ってもらう必要があると考えました。

課題のポイント
ポイント
自社の発行物の効果を把握できていなかった
ポイント
デジタル分野を取り入れ、紙媒体で面白いことがしたいと考えていた
やじるし
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