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Case事例

業種:屋外広告E社

市場は小さくなるのにライバルは増えていく…
新規開拓と差別化のために取り入れた方法とは

背景

E社は屋外看板や交通広告を中心として、装飾印刷を得意としています。
近年、企業は広告にかけるコストを削減してきており、E社でも対応が迫られていました。

課題

縮小していく「得意分野」の顧客数。新規開拓は必須だった。

E社は装飾印刷の中でも、特に車体への印刷を得意としており、とある業界ではE社を知らない会社はないほどに一目置かれている存在でした。

しかし、近年では企業が広告への費用をかけなくなってきている上に、会社で車本体を保有しない会社も増えてきていることから、仕事量もだんだんと減ってきている上に、単価も下がってきています。

このままの状況で事業を続けていっては成り立たなくなってしまうことを危惧した企画部長は、新規顧客を増やしていきたいと考えていました。

増えていくライバルたちとの差別化が求められており…

企業が広告費を削減している傾向がある中、街頭看板などの広告をメインとしていた他社の中には、顧客層を広げるために、新しく交通広告も取り扱い始める会社も増えてきていました。

広告費が下がり、さらに仕事も減ってきている中、さらにライバルが増えているとなると、E社はどうやって生き残っていけばいいのか、悩みどころでした。

企画部長は、クライアントにE社を選んでもらえるために、差別化となる強みをつくりたいと考え、情報を集めることにしました。

課題のポイント
ポイント
新規顧客を増やしていきたい
ポイント
他社との差別化となる「強み」がほしい
やじるし
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