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Case事例

業種:広告会社R社

独立してしまっている紙媒体とポータルサイト。
2つを結びつけ、集客に貢献した方法とは

解決のポイント
ポイント
紙媒体からポータルサイトへの移行が簡単になり、応募数の増加に貢献
ポイント
紙では伝えきれなかった情報を動画とポータルサイトで補完したことで、応募者の質が向上した
やじるし

解決

紙とポータルサイトをつなげられるツールと感じ、導入を検討

とある時、スターティアラボ社の営業マンからAR(=拡張現実)について紹介される機会がありました。
編集長は、紙面の写真が動き出す様子は映画やニュース等で見たことがありましたが、自社の「求人誌」での活用は考えたことがありませんでした。

COCOARなら自社内でARを簡単に作成できる上に、紙媒体とポータルサイトをスムーズにつなげられ、また力を入れていきたいと考えていた「求人動画」の事業を強めていけるツールだと感じました。
そして求人情報誌では、まだARを活用し展開しているところは少ないこと、何より編集長は「新しいものにチャレンジしたい」という気持ちが大きく、導入を検討しました。

ARでウェブへの導線をつなぎ、求人の応募数の増加に貢献

さっそく求人誌でARを活用したところ、なんと求人の応募が増加したのです。

今までは、企業が求人の広告掲載を始めてから募集定員に達するまで、2~3週間ほど時間がかかっていました。
その中でARを設定したとある会社は、掲載から一週間で応募人数が埋まり、締め切ることになったのです。

求人誌でのAR活用の仕組みとしては、紙面の中のARマークの付いている求人広告の写真にARアプリをかざすと、企業や店舗のスタッフが会社紹介や仕事の紹介をしている動画を見ることができるというものです。
さらに、画面上のリンクからそのまま求人応募のページへ遷移できるので、紙媒体を見ている人も手軽にポータルサイトから応募ができます。
それぞれ設定したARの閲覧回数は、編集長が予想していたよりも多く再生されていました。

また応募数の増加だけでなく、応募者の質も向上したという声をいただき、掲載企業の満足度向上にもつながっています。
その理由としては、動画で職場の様子を深く知ることができるため、具体的に働く際のイメージが湧き、求人側と求職者のニーズが合ったのではないか、と編集長は予想しています。

今後は応募数の増加だけでなく、質も向上させていきたい

広告を掲載店舗の中には、ARに対して懐疑的に思っている会社ももちろんあります。
しかし「ARは職を求めている人に対して、情報をしっかりと伝えることができるコンテンツをつなぐための手段です」と伝えると、理解してもらえることが多くあります。

編集長は今後について、
「良い結果が今回の号だけで終わらないように、これからも継続して結果が出るように精進しなければなりません。
そして求人マッチングの会社として、応募の数の増加だけではなく、質も向上させられるような工夫をしていきたいですね」とお話いただきました。

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