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Case事例

業種:広告会社R社

独立してしまっている紙媒体とポータルサイト。
2つを結びつけ、集客に貢献した方法とは

背景

R社は主婦向けの求人誌を毎週発行しており、最近では新しく、求人ポータルサイトの運営も始めていました。

課題

読者の行動も変化し、対応が迫られたウェブ施策。

R社が紙媒体とポータルサイトを併用し始めた理由としては、紙媒体では求人情報を掲載できる情報の「量」が限られているからです。
紙媒体での掲載は、紙面の枠内におさめるために取捨選択して、圧縮された情報しか伝えることができません。
また週刊といっても、発行から日数が経つと求人情報の鮮度は落ちてしまう上に、更新ができません。
紙媒体だけの発行では、情報の量も質もインターネットには負けてしまっていました。

また最近では職を探す人たちも、インターネットで調べる行動が一般的になってきています。
そのため、紙媒体だけでなくインターネット上の施策に対応していく必要があり、ポータルサイトの運用を始めていました。

紙媒体とポータルサイトを結ぶための施策が上手くいっておらず…

ポータルサイトでは、紙面に載せきれなかった求人情報をさらに深掘りさせて公開していました。
また編集長は文字情報だけでなく、映像でも企業の情報を見ることができれば、ユーザーにとっても理解がしやすいのではと考え、ウェブ上で「動画広告」の掲載もおこなっていました。

R社としては、紙媒体を見ている人にもポータルサイトを見て欲しいという思いがあり、そのための施策として紙面にQRコードや求人コードを設定し、流入を促していました。

編集長としては、紙媒体とポータルサイトをつなぐ導線を強化してサイトの訪問者を増やし、企業とユーザーのマッチングの質を上げていきたいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
デジタル化への対応のためにポータルサイトを運営し始めた
ポイント
紙媒体とポータルサイトをつなぐ施策を強めていきたい
やじるし
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