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Case事例

業種:広告会社S社

新聞購読者は減り、広告単価も下がる中、
「媒体価値」を向上させていきたい

背景

新聞折込のタウン情報誌を発行している広告会社S社は、広告単価は下がり、新規顧客の獲得に苦戦していました。

課題

「広告を載せたい」と感じてもらうため、媒体価値を上げていきたい

地域に密着した広告代理店を経営しているS社は、街のあらゆる情報を集めたタウン情報誌を、新聞折込の形で毎週発行していました。

「地域に密着」しているからこそ深みのある情報を伝えられるという利点があることで、広告出稿をしてもらっている既存のお客様がいましたが、その反面、限られた地域では顧客が固定化し、なかなか新規の取引先を増やすことができていませんでした。

また、情報を「伝えたい」と考えている店舗や企業と、情報を「知りたい」と思っている読者をつなぐ役割りとして長年続けてきていましたが、近年の新聞購読者数の減少には著しいものがあり、そのため広告単価は下がってきています。

社長は、現状で広告出稿をしている企業にもいま一度タウン情報誌に載せることの意義を感じてもらうため、また新しい顧客にも「広告を載せたい」と感じてもらうために、情報誌自体の「媒体価値」を向上させていきたいと考えていました。

折り込み制作の他にも新たな事業を起ち上げ、収益化していきたい

新聞の購読数が減ってきているという背景もあり、社長は今までS社のメイン事業であった新聞折込情報誌の制作に頼り切っていては、事業が成り立たなくなる可能性があると感じていました。

そのため、媒体価値を向上させることと並行して、新聞折込制作の他にもS社の事業となる新しい施策をおこないたいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
情報誌の媒体価値を高めていきたい
ポイント
折込以外の収入源を作っていきたい
やじるし
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