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Case事例

業種:広告会社K社

急遽決まった商業施設向けイベント
「時間がない」、「マンネリ化」、
悪条件を乗り切った方法

解決のポイント
ポイント
スマホを活用したデジタルスタンプラリーを開催し、集客に貢献した
ポイント
クイズラリーにしたことで、スタンプを集める楽しみに付加価値ができた
やじるし

解決

ARを使ったスタンプラリーの提案を決定。

ツールの運営会社が提案してくれた内容の1つがARでした。
そのARを使った事例のひとつにスタンプラリーがありました。
話を聞くと、準備期間は2、3日あれば制作可能とのことで、この事例に強く心を惹かれたK社は、クライアントである商業施設の担当者にARを活用したスタンプラリー企画を提案することを決めました。
いままで実施したことのない企画かつ、デジタルを駆使したイベントはクライアントが驚いてくれるのではないかと踏んだのです。

ARを使ったスタンプラリーの提案にクライアントから「GO」! 

早速、ARスタンプラリーをクライアントに提案しました。結果は即「OK」。
先方は今までになかった企画だったことに加え、スタンプを施設のさまざまな場所に設定することで回遊率が上がること、そしてデジタルゲーム感覚でお子さんにも楽しんでもらえるのではないかと、予想以上に乗り気でした。

ゴールデンウィークの3日間にARスタンプラリーが開催されました。
この商業施設は、ファミリー層が多く訪れるため、親子で楽しんでもらえるようにクイズに答えるたびにスタンプがもらえる「謎解きクイズラリー」の形式としました。
クイズラリーの参加方法としては、一定額以上購入したレシートを受付に持っていくと、お菓子とスタンプラリーの台紙がもらえます。
台紙にはスタンプが隠された場所のヒントが載っており、ヒントを読み解くことでスタンプの場所を知ることができます。
館内に隠されたすべてのARクイズに答え、スタンプをコンプリートできれば、子どもたちが喜ぶ景品がもらえるという仕組みです。

イベント当日、参加者からは「すごい!」「楽しかった」という声があり、子どもたちはもちろん、親御さんが楽しんでいる姿が各所で見られ、K社は胸を撫で下ろしました。
結果、受付数のうち、イベント参加者は80%。さらにコンプリート率は70%と高い数値となりました。
当初、アプリをダウンロードするのが面倒という理由でイベントに参加しない人がいるのではないかと懸念していましたが、実際は予想を上回る参加率となり、大成功をおさめました。

季節のイベントに合わせて今後もARを使った企画を提案していきたい

ARをイベントで使用したのは今回が初めてだったため、イベントの告知方法や当日の運営方法など、改善すべき点も多々あったそうです。
その一方で来場者からの反響が大きく、新しい試みをチャレンジしたことで得られるものも多かったと感じたとのことです。
クライアントからも「次の企画もぜひお願いしたい」という、うれしい約束をもらえました。
今回のイベントで地域にARの認知度が高まったこともあり、次回はさらに集客率アップが期待できます。

今後はハロウィンやクリスマスといった季節のイベントに絡めた企画や、イベントだけではなく、チラシなどの販促ツールにもARを活用していく予定とのことでした。

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