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Case事例

業種:航空会社X社

集客には効果的だったが、
維持にコストがかかる…。
新たな企画として生まれ変わらせたい。

背景

航空会社X社は、通常業務だけでなく、地域共生をテーマとして地元に根ざしたイベントを開催し、積極的にコラボレーションなどもおこない地域活性化に努めていました。

課題

地元イベント開催に成功、各企業の協力姿勢も得られたが……

航空会社X社の広報室長Y氏は、企業と地元が協力して地域を活性化する方法として、地元企業とコラ
ボレーションした企画をおこなっていました。
地元の野球チームとコラボしてラッピングされた機体をプロデュースしたり、空港内でバザーを開催して地元企業の商品をアピールしたりなど、様々なコラボ企画をおこなってきました。

その中で、コラボが単発で終わってしまうのではなく継続してもらうために、企業に「コラボすることに価値を感じてもらうか」を常に考え、実感してもらうことが課題でした。

等身大パネルは集客力があったが、デメリットも多かった。

X社では、イベント開催の際に来場者が一緒に写真を撮ることができるようにと、等身大のフォトパネ
ルを複数制作し、活用していました。
このパネルはイベント来場者に大変好評で、開催中には一緒に写真を撮る人が多かったため、各イベントやキャンペーンを開催するごとに設置していました。

しかし、パネルの準備にはかなりの労力がかかりました。
パネルをイベント会場げへ輸送することにも膨大なコストがかかり、さらに制作したパネルなどを保管する上では、専用の保管場所が必要になり、社内の貴重なスペースが埋められてしまいます。
また、パネルを使用していくごとに表面が汚れていくなど経年劣化は避けられませんでした。

パネルは一度制作すれば繰り返し使えるという利点があるものの、デザインを頻繁に変えられないため、バリエーションに乏しく、毎回同じパネルを使用していたため、常に新鮮味がある状態での提供ができませんでした。
Y氏はイベント企画にあたって、このパネル制作から輸送、すべての工程に至るまでを効率化し、また
新しい企画としても転用できないだろうかと考えていました。

課題のポイント
ポイント
キャンペーンを定期的に開催して地域活性化に貢献したいが、継続することが難しい
ポイント
大きなパネルを積極的に使用していたが、限界が見えてきた
やじるし
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