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Case事例

業種:航空会社Z社

今やスマホに置き換わり、カレンダーの売上は減少。
「新しい価値」を見出したい。

背景

大手航空会社Z社の出版部は、カレンダーや機内パンフレットの制作を撮影からおこなっています。
出版部制作の紙媒体は、お客様とのコミュニケーションならびにブランド価値の向上のために活用されており、高品質を維持できるように日々の業務にあたっています。

課題

制作しているカレンダーに新しい価値を与えたい。

出版部が制作するカレンダーのなかでは、世界各地のきれいな風景や旅客機を写したものが特に人気です。
この2つは、他社製の動物やキャラクターものに匹敵するほどの人気で、ロングセラーとなっていました。

しかし近年、人々のカレンダーの使い方は様変わりし、スケジュール管理はスマートフォンやタブレットでおこなうことが主流となってしまっています。年々出版部のカレンダーも売上が下がっていたため、出版部長はカレンダーに新しい価値を見いだせないかと悩んでいました。

カレンダー制作の過程で選ばれなかった撮影素材を他のことに活かしたい。

Z社がカレンダーを制作するにあたっては、月ごとに最高の一枚のみを採用するため、数千枚レベルで撮影した他の素材には使い途がありませんでした。
部長は、大量にある選ばれなかった写真を、なにか他のことに活用できないものかと悩んでいました。

課題のポイント
ポイント
壁掛けカレンダーの価値を高めたい
ポイント
選ばれなかった撮影素材を他のことに転用したい
やじるし
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