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Case事例

業種:サービス業D社

「娯楽」の選択肢が増え、だんだんと来客数が減少…。
スマートフォンを利用する層に向けた来店施策とは

背景

ゲームセンターをはじめとした施設に設置される、アミューズメント筐体全般のプロデュースがメイン事業。提供する機器は、全国の店舗で採用されています。
社内には、主にパチスロ店舗に設置されるスロット機を開発、プロデュースしている部署があります。

課題

デジタル層の来客数が減少。店舗への来店を促したい。

以前は、パチスロ店舗にはさまざまな世代の人々が来店し、楽しまれていました。しかしスマートデバイスの普及以降の近年では、場所を選ばず、世代を問わずにゲームやアプリが楽しめるようになり、来客数が減少。市場全体が縮小傾向となっています。

店舗への来客数が少なくなっている実情。自社開発の機器がいつニーズをなくしてしまうかもわかりません。
スロット機企画部門の部長は、この状況をつねづね不安に思っていました。
そこで、スマートデバイスの利用層に対し、来店を促せるように店舗の楽しさを知ってもらうことができないだろうかと考えるようになりました。

自社開発の機器に興味を持ってもらうため、アプリを開発して訴えかけたかったが…。

部長は、幅広い層が扱うスマートデバイスでよく利用されているものは、アプリであると捉えていました。
そこで、スロットをアプリゲーム化すれば気軽に手にとってもらえ、楽しさを伝えられるのでは・知名度向上につながるのではと思いついたことがありました。

しかし、アプリ開発にかかわる専門部署を設けてはいないD社。
開発のため人手不足を補いたくても、人材にかけられるコスト、その他発生が見込まれる開発費を捻出できなかったのです。
スマートデバイス層への効果的なPR方法が見つからず、部長は悩むことになってしまいました。

課題のポイント
ポイント
パチスロ店舗の楽しさを多くの人々に知ってもらい、来店促進に貢献したい
ポイント
D社が提供するスロット機を幅広くPRするための方法が必要だった
やじるし
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