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Case事例

業種:放送局C社

「毎年恒例」のイベント。
いつも代わり映えのしない企画に、
一石を投じたい。

解決のポイント
ポイント
ARの存在をユーザーに知ってもらうために、告知活動に力を入れた
ポイント
スタッフがARの体験方法を見せながら案内したことで、ユーザーにスムーズに利用してもらえた
やじるし

解決

紙媒体が動いているような告知をしたいと思い、COCOARを導入。

N氏が東京支店へに出張した際に、支店長からAR作成ツール『COCOAR(ココアル)』の提案を受けているところだと話を聞きました。
N氏は、商品パッケージで活用されているオリジナルアプリや、広報誌などの紙媒体で活用されているところは見たことがありましたが、詳しく聞いてみると最近では地域イベントでの活用事例が増えてきているとのことでした。

ARの、紙媒体がまるで動いているかのように見える動きに魅了されたN氏は、次回イベントにはCOCOARを使いたいと直感し、東京支店長とともに導入に向けて稟議を通し、導入に至りました。

『AR』を知ってもらうために、はじめに取り組んだ周知活動。

C社がまず取り組んだことは、ARの周知活動です。
今年は50週年を記念して様々なイベント企画が開催され、その時々で『COCOAR』を使ったイベントをおこなっていく予定です。
ユーザーに対して「ダウンロードしておくと良いことがあります」や、「これからCOCOARを使った企画を順次発表していきます」といったメッセージを込めて、アプリを周知するためにARを設定した新聞広告を出稿し、周知をおこないました。

新聞広告は5日間連続で出稿し、ARアプリをかざすとC社が放送している番組やアナウンサーの特別映像を見ることができ、また毎日見られる映像が変わる仕組みにしました。
ARはN氏が想定していたよりも多くの再生回数があり、目標としていた数値を大幅に上回って達成できたとのことでした。

そしてC社では、今後ARの企画をすすめるにあたって動画撮影を社内でもおこなっていけるように、知り合いのつてを使い、カメラマンを雇い、機材も揃え、ARに力を入れる準備を整えました。

イベント当日はスタッフがARを案内し、ARの連鎖につながった。

イベントでの活用としては、ショッピングモールでおこなわれたとあるアーティストの握手会で配られるステッカーにARを設定しました。
全5種類のステッカーのうち、ランダムでもらえるそれぞれの柄にARアプリをかざすと、絵柄がそのまま動き出すような映像で、アーティストの特別映像が見られる仕掛けになっています。

ARはこのイベントを告知するチラシにも設定されており、アーティストとの握手を待っている時間の空いたときにも、ARをかざして楽しんでもらえるような企画にしました。

イベント当日には、誘導スタッフがスマートフォンやタブレットのデモ機材を持ちながら、実際にARを起動して並んでいるお客様にARの軌道の方法や動画の見方を教えていました。
こうした姿を見たお客様もARに興味を示し、せっかく空いている時間ならばと、ARを体験している人も多くいたとのことでした。

N氏はアーティストのイベントで結果を出すことができたので、今後も50周年を祝した他のイベントでの活用も成功させていきたいと話しています。
また、他部署でも活用できるところはあるので、社内周知もおこなっていきたいですねと意気込んでいました。

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