Case事例

業種:放送局C社

「毎年恒例」のイベント。
いつも代わり映えのしない企画に、
一石を投じたい。

背景

地方の放送局C社は、県内をはじめとした視聴者とスポンサー様に支えられて、記念すべき50周年を迎えていました。

課題

地域を盛り上げるための施策として開催していたイベント。

C社は放送局として、番組制作を通じて地元住民に情報を届ける業務が中心となっていますが、その中の一環として、映像制作だけでなく地域で開催されるイベントの企画・運営などもおこなっていました。

C社のイベント企画部に所属するN氏は「地域活性化」をミッションとし、スポンサーや主催者として、年間200件を超えるイベントに携わっています。
中には週末の商業施設でおこなわれる小規模なものから、何万人も集まるフェスティバル形式のものなど、ありとあらゆるイベントに携わっています。

C社がイベント運営にも携わるようになった背景としては、地域の人々に情報を伝え活性化を目的としている中で、店舗などが個々に集客活動をおこなうより、大きなイベントを開催して集客につなげた方が効率が良く、また交流も深められるという理由がありました。

「恒例」の裏に隠れている「いつも同じ」企画。今年は工夫を加えたい。

イベントは定期的に開催していることもあり、地元住民にとっては恒例行事となるほど周知ができていました。
しかし、「恒例」というものはマイナスの面も持ち合わせており、企画側とすれば「いつも同じ内容」では集客につなげることができないため、常に新しい企画の提案が求められていました。

特に今年はC社が創立してから節目の年ということもあり、会社としても大きく力を入れてイベントをおこないたいという方向性だったため、N氏は今年のイベント企画にプレッシャーを感じていました。

いつもとは違ったイベントを実現させるために、どんなものがいいかとアイディアを絞り、頭を巡らせるも、なかなかいいアイディアが思いつきません。N氏は頭を悩ませ、あらゆる情報を集め始めました。

課題のポイント
ポイント
集客につなげたい
ポイント
恒例となっているイベント企画に、新しいアイディアを取り入れたい
やじるし
  • 1
  • 2
PAGE TOP