Case事例

業種:放送局G社

ラジオでのCM広告が減少するなか、企画営業での新しい施策が本業との相乗効果を生んだ方法とは

背景

G社は地方の放送局で、ラジオのFM放送を中心にイベント、協賛、新聞等の事業をおこなっています。しかし、昨今のラジオ人口の減少や、ネット広告の普及によって、ラジオCMの広告営業に頭を悩ませていました。

課題

ラジオ人口の減少でラジオCMの広告営業に危機感が。

G社は、開局して約50年の地元に根付いたラジオ放送局です。また、同じく地元のテレビ局や新聞社の関連企業もあり、認知度も高く、多くの視聴者に愛されています。
しかし、昨今ではスマホの普及によりSNSやゲームなど世の中に余暇を楽しむコンテンツがたくさん増えて、ラジオを聴く人が全体的に少なくなってきています。

そんな中、企業もラジオに広告を出す価値を見いだせなくなってきており、G社でもラジオCMの広告営業が難しくなってきているという危機感がありました。

企画営業の武器になる「何か」を求めていた。

G社は、ラジオ放送が本業ですが、過去の案件を振り返ると、ラジオ放送を普及するために、ラジオ以外にも新聞広告や雑誌広告を扱ったり、県主催イベントの協賛を集めたり、ラジオの出張イベントに参加したりと、さまざまな企画提案の事業もおこなってきました。

そのようななかで営業担当者は、営業の際に従来とは違う切り口で「他のこともできるんですよ」と提案できる武器になるものを求めていました。

課題のポイント
ポイント
ラジオCMの広告を獲得したい
ポイント
企画営業の武器になるものがほしい
やじるし
  • 1
  • 2
PAGE TOP