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Case事例

業種:V市市民団体

「時間」「マンパワー」「資金」すべてが足りない…
有志の市民団体が大規模な街おこしイベントを大成功させた方法

背景

地域活性化を目的とした市民団体。地元を盛り上げるためにご当地アニメの制作や美化団体、演劇団体などのさまざまな団体を立ち上げています。

課題

街を盛り上げるための施策を探していた。

V市民団体は、自分ができること・自分の好きなことで地域に貢献したいと考える有志が集まった団体です。
市役所などの職員ではなく、普段はまったく別の仕事を持った会社員や学生で構成されています。
そのため、自由な発想で斬新なコンテンツを展開してきましたが、街全体を巻き込めるような大規模な企画はまだ実施できていませんでした。

また、街全体を巻き込むことも重要ですが、一番は重要なのは、地元住民ではない人たちに街を訪れてもらうこと。
「地元の人たちだけでなく、市外からも人を呼ぶことができるような価値のあるコンテンツとは?」
V市民団体は、価値のある企画作りに頭を悩ませていました。

マンパワーはもちろん、時間も資金も足りない。

V市民団体の活動は、ネットニュースや地元新聞に取り上げられることもありました。
しかしメンバーは普段、別の仕事や学校などがあるため、活動の頻度は決して多くはなく、メディアに取り上げられることは年に1度あるかないか。
自分たちから知らせられるニュースは少なく、「発信力」があるとはいえませんでした。

また、地元を盛り上げるための団体として、活動の継続が重要であることはわかってはいるものの、マンパワーはもちろん、時間も資金も足りないという大きな問題を抱えていました。
V市民団体は、地域を活性化するための活動や企画の実現には街はもちろん、地元の企業や自分たち以外の団体の協力が必須だと感じはじめていたのです。

課題のポイント
ポイント
市外からも集客できるような価値のある企画を実施したい
ポイント
活動を継続したいが、マンパワーも時間も資金も足りない
やじるし
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