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Case事例

業種:飲食店A

客離れの止まらないレストラン。
リピーターを増やして売上を改善したい

広告効果の停滞とメルマガの負担
解決のポイント
ポイント
誰とコンタクトがとれたか特定できるので“特別感”をもって関係構築し、囲い込みにつながった
ポイント
管理・運用は印刷会社が代理で行ってくれるので負荷なく導入可能
やじるし

解決

専用アプリによるプッシュ型のコミュニケーションが
リピート率アップにつながった

困り果てたY氏の元に、長年チラシやポップ制作を依頼している印刷会社の営業がやってきます。

 

少しでも集客につなげられる方法がないかと相談すると、「特定のお客様にお知らせやクーポンを送る、お店専用のアプリをつくって囲い込んではどうでしょうか」という提案を受けました。
その営業によると、最近ではスマートフォン用のアプリを簡単に作ることができるので、それを活用する店舗が増えているとのことです。

 

詳しく話を聞いてみると、その印刷会社が提供する環境にA独自のアプリをつくって運用できるとのこと。
アプリにはお知らせ機能があり、作成したお知らせがどれくらいの人に読まれているのか、ということまで分かるといいます。
「いつもメールを見てくれている人に対して特別割引クーポンを発行したり、誕生日に合わせて特典サービスのご案内をすることも可能となります。この“特別感”が、お客様との関係を構築しタイムリーに来店をプッシュすることもできますよ」というアドバイスを受けました。

 

コストを抑えて導入できるのでリスクなく手軽に始められる

Y氏は提案内容に興味を持ったものの、以前、他社から同様にアプリを作る提案を受けた際に費用が全く見合わず断念した記憶が頭をよぎりました。

 

「コストの問題はもちろんですが、仮に導入したとしても使いこなす知識も能力もないだろうということで、見送った経緯があります」(Y氏)。

 

しかし、印刷会社からの提案は、コストを抑えて導入できるうえ操作も簡単なので、リスクなく使えるものでした。
さらに、管理が煩雑だった顧客データの管理は印刷会社側で運用してもらえるので、負荷もなくなります。
昨今の個人情報流出のようなリスクを回避できる点も、規模の小さいAにとっては大きなメリットだったのです。

 

「もし興味を持っていただけたのであれば、次回はより具体的なプランをご提案しますよ」と言われたY氏。
店舗とも相談をしながら、導入に向けた具体的な商談を進めているそうです。

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