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Case事例

業種:飲食店A

客離れの止まらないレストラン。
リピーターを増やして売上を改善したい

広告効果の停滞とメルマガの負担

背景

県内に10店舗を抱え「地域密着型」を売りに長年展開してきたエスニックレストランA。
ここ数年、周辺にできた全国チェーン店の勢いに押され売上が低迷気味でした。

 

課題

広告枠を広げて出稿したものの、売上改善は見込まれず

繁華街に構えるAの主力店舗でも客離れが激しく、ランチタイムや週末にも空席が目立ち始めていました。

 

何とか対策をと考えていた店舗管理マネジャーのY氏が取り組んだことは、グルメ情報サイトへの出稿を増やすことでした。以前からライバル店に差をつけられない程度に出稿していたものの、期待するほどの成果は出ていません。

 

そこで、広告枠を広げ掲載頻度も上げることで露出を増やし、来店促進につなげようとしたのです。
ところが、特集ページの大きな枠を買い数週連続して出稿してみたものの、来店数が増えるのは一時的で、期待していたリピーターも生まれず、この施策は失敗といわざるを得ない結果でした。

 

顧客との関係構築用に導入したメールマガジンは負荷でしかなく…

もう一つ、Aではリピーター獲得のためにと数年前からメールマガジンの配信に取り組んでいました。
10店舗分の顧客リストを本社でまとめて管理し配信を行っていたのですが、この作業は煩雑でいつも四苦八苦していました。
その上、苦労して配信したものの、そのメールマガジンをきっかけに来店してくれたかどうかを判断する術はなく、ただ手間がかかるだけであれば、止めるべきなのではという議論もなされていました。

 

「ライバル店では定期的にメールマガジンを発行し集客に成功している店舗もあるようですが、ただでさえ少ないリソースの中、なかなか手が回らず…」(Y氏)。

 

とはいえ、何もしないことには改善はありません。Y氏は何から手をつければよいか分からず、途方に暮れていました。

 

課題のポイント
ポイント
グルメ情報サイトへの広告出稿だけでは来店数を増やせない
ポイント
メルマガの運用は手間ばかりかかり効果がない
やじるし
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