Case事例

業種:飲食店L社

店舗によって違う集客イベントの参加率。
スタッフの数や質に関係なく参加率をアップできた方法

背景

全国に数多くの店舗を構える飲食企業。若者層をターゲットにしたレストランや居酒屋、バーの企画・運営を得意としています。

課題

他店と差別化できるような集客イベントを実施したい。

新進気鋭の飲食企業であるL社。ここ数年は、男女の健全な出会いを目的とした店舗の企画・運営に注力しています。
全国に店舗を続々とオープンさせ、着実に知名度を上げてはいるものの、同時に業態が酷似したライバル店も増加。
そのため、L社は他店と差別化し、集客するためのプロモーションを積極的に行っていました。

特にバレンタインやハロウィン、クリスマスなど、男女が出会いを意識する季節のイベントに絡めたキャンペーンを毎年実施。
しかし正直なところ、キャンペーンの内容は毎年、似たり寄ったりになってしまい、他店と差別化でき、大幅な集客アップになるような斬新な集客イベントを開催できていたとはいえませんでした。
L社は他店では実施していないような新しいキャンペーンのアイディアを模索していたのです。

好評だったスタンプラリーをグレードアップして再度実施したい。

L社は、さまざまな店内イベントを実施してきましたが、なかでも好評だったのが「紙のスタンプラリー」でした。
しかし、参加率は店舗によってバラつきがありました。というのも、新人スタッフが多い店舗は通常業務に手一杯でイベントの説明ができていなかったり、ベテランが多い店舗だったとしてもシフトの人数が足りず、忙しさでアテンドできていなかったり、イベント用の紙がなくなっても補充ができていなかったりと、人為的な問題があったのです。

スタッフの育成や補充はもちろん重要ですが、可能であればスタッフの数や質に左右されず、「アテンドがなくてもお客さまが自主的に参加する」ようなスタンプラリーにできないか。なおかつ、前回よりもゲーム性があれば、さらに参加率がアップするのではないかと考えていました。

課題のポイント
ポイント
他店との差別化や集客に繋がるイベントを実施したい
ポイント
店員の数や質に左右されず、お客さまが自主的に参加するイベントにしたい
やじるし
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