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Case事例

業種:デザイン制作L社

下請けの依存体質から抜けだしたい!
ITの活用でデザインの仕事につなげた方法とは

背景

L社は、主に雑誌やカタログを中心にデザイン・制作をしており、また最近はウェブや動画の制作も始めています。仕事としては、出版社からの下請けの依頼が8割を占めていますが、今の出版業界はどんどん縮小してきていました。

課題

新規業種とつながらなくては、事業拡大は見込めず

出版業界が縮小してきていることもあり、出版社を含めデザイン会社や印刷会社の多くは、生き残るために必死になっています。

今はまだ、L社への制作依頼の数に大きな変動はありませんが、以前と比べると減ってきていることは確実でした。
L社は「出版社からの仕事をどれだけ減らさずにいられるか」ということに焦点を当てていましたが、このまま出版社からの仕事に依存した企業体制では、L社の存続も危ぶまれてきます。

L社が事業の拡大を狙っていくには、出版社以外の業種との取引が求められていました。

デザイン力を活かし拡大していきたいが、どうすれば…?

最近は編集やDTP製作だけでなく、ウェブや動画の制作も始めていましたが、L社が改めて「自社の強みは何か?」と考えたときに、L社の得意分野は「デザイン力」でした。

社長は、このデザイン力を活かして新しい業種との取引を始め、もっとデザインの仕事を増やしたいと考えていました。

しかし、現在までに出版社とのつながりが大部分を占める中で、今まで関わったことのない業種とどのように接点を持って取引を始めたらいいのか、また営業活動もほとんどしたことがない中、本当に仕事が取れるのか、など多くの不安要素があり、なかなか踏み出せずにいました。

課題のポイント
ポイント
強みの「デザイン」を活かして、事業を拡大していきたい
ポイント
出版社以外の新規業種と、どのように取引を始めたらいいのかわからない
やじるし
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