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Case事例

業種:デザイン制作W社

紙だけでは厳しい現実…。
魅力を感じた「AR」を活用していきたい

解決のポイント
ポイント
事例の数、サポート体制を信頼し、利用するARサービスを変更した
ポイント
既存のお客様への紹介から、ARの受注につなげた
やじるし

解決

今使っているARの契約更新か、魅力を感じたCOCOARに変えるか…

しばらく経ち、今まで使っていたARの契約を見直す時期になったときのことです。
改めて「このまま使っているARを継続していくのか」を検討するためにも、最初に話を聞き魅力を感じたCOCOARについて改めて聞いてみたいと感じ、連絡をしました。

スターティアラボ社の営業マンから再度COCOARについて話を聞くと、少しの間に多くの活用実績が増えていました。
活用実績がたくさんある安心感や、近くとはいえない場所でもサポート対応に訪問してくれること、聞いたことへのレスポンスが早いことなど、そして何より熱意を持って話をしてくれた営業マンと会社を信頼して、今回はCOCOARに希望を託すことにし、導入することにしました。

既存の保育園への提案から広がる仕事の環

COCOARはデザイン制作で取引のあった保育園で活用してもらっています。

ちょうど、開園から50周年という節目の年だったこともあり、過去の園だよりをまとめた記念誌の制作を依頼されました。
社長は保育園の理事長とは古い付き合いがあり、理事長の趣味である音楽活動が講じて、保育園のイベントとして音楽祭に力を入れているということも知っていました。

そこで、社長は記念誌に掲載されている過去の写真と、音楽祭の映像を使ってARを作成し、理事長に見せてみると、やはりこの地域で浸透が進んでいないこともあり、大変驚き、また喜んでもらえました。
とても気に入っていただいたことから、記念誌だけではなく保育園の紹介パンフレットにもARを活用したいという依頼をもらい、受注に至っています。

ARで見れる動画は、保育園の先生がスマートフォンで撮影した動画を編集して活用しており、理事長も現在勉強中とのことでした。
また、ARで保育園の普段の様子や施設内部を詳細に見ることが出来ることから、ARをきっかけに園に入りたいという志望の問合せも来ているという嬉しいお話も聞かせていただきました。

「この地域でARを広めていくのはW社」という熱意

W社では、ARに関する問合せも増えたそうです。
新しい案件としては、ウェブサイトに掲載されていたARの情報を見たダンス教室の先生が、新しく配布する会報誌でARを活用したいという話があり、もうすぐ案件として決まりそうだということでした。

W社の地域ではまだARを活用した印刷物もイベントもあまり実例がないことから、社長は「自分がこの地域でARを広めていく先駆者になれるかと思うと、腕がなりますね」とお話いただきました。

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