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Case事例

業種:デザイン制作W社

紙だけでは厳しい現実…。
魅力を感じた「AR」を活用していきたい

背景

W社の社長は、以前は都心でデザイン業の仕事に携わっていましたが、夫婦ニ人で数年前に独立し、地元に戻ってきて事業をおこなっていました。

課題

W社が選ばれるための差別化ができていなかった。

地元に戻ってきてからは紙媒体のデザインを中心として制作しており、ここ数年は既存のお客様からの紹介で経営をしていました。

しかし、最近ではデザイン依頼の方法も変わってきており、地方に住んでいたとしてもネットを通じて都心のデザイン会社に依頼することが簡単にできてしまいます。

店舗や企業の告知だけ見ても、チラシやパンフレットだけでなく、ウェブサイトやSNS、アプリといった様々な媒体が広まってきている中、紙媒体のデザイン業だけでは経営が成り立たなくなってきています。
さらに「他社との差別化」という部分で考えてみると、W社が選ばれる理由として弱い部分がありました。

そんなとき、地方をまわっていたスターティアラボ社の営業マンから、AR(=拡張現実)という技術について紹介を受ける機会がありました。

「AR」に魅力を感じるも、当時は価格帯が折り合わず…

紹介されたARは、紙媒体から動画やネットへつなげることが出来る技術で、社長は今まで見たことがなく、非常に驚きました。
自社の強みのデザインと掛け合わせることで、差別化につながるデザインを提供できそうだと感じ、サービスの導入を検討しました。

話を聞いたあと、提供できそうなクライアントが思い浮かび話をしてみると、一度使ってみたいという反応をもらい、さっそくパンフレットに活用することになりました。

しかし、当時紹介されたAR作成ツール『COCOAR(ココアル)』で活用するには価格感が折り合わず、一度別のARサービスを活用し、制作をすることになりました。

課題のポイント
ポイント
自社を選んでもらうための差別化ができていなかった
ポイント
ARの活用に魅力を感じたものの、W社に合う料金プランではなかった
やじるし
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