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Case事例

業種:デザイン制作G社

親会社からの依頼に依存している現状から脱し、
他業界にも取引先を増やしていきたい

背景

G社は数年前にテレビ関連の親会社から、デザインに特化した子会社として分社化したこともあり、メディア関連の制作物が多くありました。

課題

安定的に仕事がもらえていた時代と比べ、目に見えて仕事量が減っていた。

G社が親会社から分社化してからは、安定的に制作物の依頼がありました。
しかし近年、CDやDVDの売上が下降気味になってきており、だんだんとパッケージなどの紙媒体の制作依頼も少なくなってきています。
今までは親会社を頼りにG社の業績も安定しており、また依頼を受けた仕事で社員のリソースも埋まっていましたが、今となっては仕事量は目に見えて減ってきていました。

そのため、これからはG社から積極的に営業活動をおこない、取引のなかった企業からの制作を増やして事業を伸ばしていかなくてはならないと感じていました。

「デザイン」にプラスして、差別化となる武器がほしいと思っていた。

G社は何度かデザインに関する賞にも選ばれており、そのデザイン力を強みにしていましたが、「デザイン力」はなかなか携わっていない人には伝わりづらいため、新規営業の際の武器になるような他のデザイン会社との「差別化」が必要でした。

営業部長が「自社で強めていく部分はどこか?」と改めて考えた際に、当時はちょうどスマートフォンが主流になってきた頃でした。
そこで目をつけたのは、ウェブや映像といったデジタルコンテンツや、長年メディア関連に携わってきた強みを活かし、メディアを中心としたプロモーションに携われる部分を強めていきたいと考えました。

そこで、最新のIT関連について情報を集め始めた営業部長は、展示会に市場調査に行くことにしました。

課題のポイント
ポイント
親会社からの制作依頼が減っているため、新しい取引先を探す必要があった
ポイント
デザイン力を活かし、他社との差別化となる部分を伸ばしていきたかった
やじるし
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