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Case事例

業種:デザイン制作X社

紙だけの「デザイン」では頭打ちになる…
始めた「動画」も合わせて提供していきたい

背景

グラフィックデザインを中心に事業をおこなうX社では、数年前からウェブ制作や映像制作などの事業も展開し始めていました。

課題

紙だけでは頭打ちになる…と思い、始めた映像制作。

グラフィックデザインが業務の中心だったにも関わらず、映像制作を始めた経緯としては、
 ・インターネットがより身近な存在になり、誰でもネット上で動画を見られるようになってきたこと
 ・チラシやパンフレットといった紙媒体だけの制作だけをおこなっていては、頭打ちになると感じたこと

主に2つの理由がきっかけとなり、X社でも映像制作の事業を始めていました。

映像に関しては、以前から社長が趣味で撮影をおこなっていたこともあり、事業として伸ばしていくにあたってドローンや4Kといった撮影機材も揃えていました。
またお客様からも「動画サイトに載せる映像を制作してくれないか」という依頼も増えてきていました。

お客様に、自社のサービスを横展開できていなかった。

X社が制作案件を受注する流れとしては、知り合いやお客様からの紹介で仕事をもらうことが多くありました。

X社の悩みとしては、既存のお客様に対して「自社のサービスを横展開できていないこと」です。
例えば、紹介をもらってグラフィックの仕事でつながることができたお客様に対して、映像の仕事も合わせて提供する、というケースがほとんどありません。

ここに機会損失を感じた社長は、できればデザイン制作と映像制作をセットで提案ができるような施策がないかと、情報を集め始めました。

課題のポイント
ポイント
紙のグラフィックデザインとは別の事業として、映像制作を柱として立ち上げたかった
ポイント
紙の仕事と映像の仕事を、合わせてお客様に提供することができていなかった
やじるし
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