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Case事例

業種:デザイン制作M社

紙の制作がメインのデザイン会社が、
デジタル分野の依頼を実現できた方法とは

背景

M社は、地元に密着した広告デザイン会社です。
今までは出版関係からのデザイン依頼が多かったのですが、年々案件数が減ってきていました。
社長は、新規のクライアントを増やすために、地元の出版社以外の企業にもパンフレットやチラシ制作の提案、さらにはデザイン以外の業務としてイベント企画や取材、関連する紙媒体の発行をやらなければいけないと思い、少しずつ事業に含めていくようになりました。

課題

自社の制作物をデジタル化していきたいという思い。

数年前からインターネットやスマートフォンが身近になったこともあり、社長は紙媒体のデジタル化に興味をもつようになりました。今まで自社がアナログ分野の制作しかおこなってこなかったため、次第に経営が先細ってしまうのではという危機感もあったのです。

ところが、紙媒体であつかっている制作物や情報をインターネット上に展開させたくても、デザイン制作会社であるM社にはウェブ制作ができる人材がいませんでした。
それでも将来のために何かしなければならないという思いは強く、社長は自社に適したデジタル化について模索することになりました。

馴染みの居酒屋のために効果的なフライヤーを制作したい。

M社は、既存のお客様から紹介を受け、近所の事務所や企業から依頼を請け負うことが多かったため、企業間の結びつきが強い地元を大切に思っていました。

そのなかで、あるとき社長はつきあいのあるチェーン居酒屋の店主が悩んでいるということを知り、話を聞くことにしました。
すると居酒屋店主は、当時店内で使っていた三つ折りのフライヤーをわかりやすい内容にリニューアルしたいと思っていることがわかりました。
より深く聞いてみると、シーズンごとに定期的におこなっている割引キャンペーンや限定メニューをPRしたくても、予算がなく大掛かりなチラシを作ることは難しく、チェーン店舗の総合サイト以外には個別の情報を発信するためのサイトを所有していないという状況でした。

社長にとっても馴染みの深い居酒屋であったため、どうにか店主の悩みを解決してあげたいと思い、そのための手段を探すことにしました。

課題のポイント
ポイント
自社制作物をデジタル化したい
ポイント
地元居酒屋のために改善したフライヤーを制作したい
やじるし
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