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Case事例

業種:通信教育K社

時間も予算もなくても、
膨大なテキストを簡略化して
売上をアップできた理由

解決のポイント
ポイント
電子ブック化ツールを導入したことで時間と予算がかからなかった
ポイント
ユーザーの利便性を上げたことで売り上げもアップ
やじるし

解決

eラーニングの足ががりとして電子ブック化ツールを導入。

いまは時代が変わり、PCをはじめ、スマートフォン・タブレットが普及され、人々のデジタルデバイスに対する親近度が高まったこともあり、デバイスを使って学習することに違和感を持つユーザーはほぼいないといっても過言ではありません。
K社は数年前、導入を検討して中座した、eラーニングの活用を再度模索しましたが、制作に時間がかかることと、予算が見合わないことはすぐにわかりました。
そこで、まずは「電子ブック化ツール」を導入するという結論に。

K社は、さまざまな電子ブック化ツールを検討し、コストパフォーマンスが安く、直観的に作業ができる、電子ブック化ツールを導入すること決定しました。
コストパフォーマンスや操作性も大切でしたが、スマホ、タブレット、PCなど、さまざまなデバイスに対応し、アプリのダウンロードが不要でブラウザだけで閲覧できる点も導入の決め手となりました。

ユーザーの利便性と売り上げがアップ。

K社は早速、難関講座の過去4年分の問題の電子ブック化を実施。
そして、受講者全員に利用してもらえるようにメールで告知を出し、認知を広めることに。
電子ブックは初めての試みだったため、使ってもらえるか不安もありましたが、4月のサービスインから1ヶ月で100人以上の申し込みがありました。
デバイスさえあれば、場所を選ばす学習できることはもちろん、ページ内検索やしおり機能、印刷などができるため、ユーザーや企業から利便性が高まったという声を多くもらうことができ、利用の申し込みは右肩上がりとなっています。
また、受講を検討しているユーザーに向けて、各テキスト教材の冒頭の10ページを電子化し、立ち読みページを公開しました。
立ち読みの最後のページには資料請求フォームへのリンクを設置。
教材の中身が見られることよって、ユーザーが安心するのか、資料請求の数は今までの2倍にアップしたそうです。

すべての教材を電子化して学習支援を強化していきたい。

数年前は需要がなかったeラーニングがいまの時代に受け入れられたことで、ユーザーの利便性も自社の売り上げもプラスになった好例となりました。
今後K社は、すべての教材を電子ブック化することを目標にしているそうです。
さらに、講義の動画と連携させたり、関連学習ページへリンクを張ったりと、ユーザーの学習支援をさらに充実させていくことが、自社の発展にも繋がると考えています。
また、教材の電子化だけでなく、自社の営業ツールとしても活用を予定しているそうです。

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