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Case事例

業種:イベント企画H

限られた「時間」と「予算」の中、
新しい企画でイベントを成功させたい

解決のポイント
ポイント
ユーザーだけでなくスタッフへの周知活動も徹底することで、企画の参加者を増やせた
ポイント
H社が企画するイベント提案に新しい選択肢を増やすことができた
やじるし

解決

時間と予算の要望を満たし、実現できる方法との出会い。

商業施設をメインに立たせつつ、来場者が楽しめる企画は何かないかと探し続けたところ、とある地方イベントの紹介記事を見つけました。
そのイベントはキャラクターとコラボして地域を活性化を目指すもので、ARアプリを活用してキャラクターと写真を撮りつつ、街のあらゆる場所をめぐるというものでした。

この記事で紹介されていることに興味を持ったU氏は、「AR」を活用して同じようなイベントが開催できないかと思い、問合せてみました。
さまざまなAR提供会社の話を聞いてみると、イベント用に専用アプリを開発するものや、汎用アプリを使用するものなどがありました。

何よりH社には準備までの時間と、ARにかけられるだけの予算がなかったため、
・制作費用が安いこと
・スピーディーに制作ができること

この2点の条件を満たし、選んだARツールが『COCOAR(ココアル)』でした。

フォト企画は成功!重要視したことは「周知」すること。

その企画のひとつとして、ARを活用したフォトコンテストを開催しました。

このコンテストは、商業施設内の各所に設置されたキャラクターの看板にARアプリをかざすとフォトフレームが出てくる仕掛けになっており、アプリで撮影した写真をハッシュタグを付けてSNSに投稿してくれた人の中から、抽選で限定のキャラクターグッズが当たるというものでした。


担当者がこのコンテスト企画を振り返り、予想以上の効果につながった理由としては、イベント開催中に改善を重ね、イベントスタッフへの周知を徹底したことが大きな要因だといいます。

スタンプラリーの告知はSNSでの告知や会場でのポスター掲示などをおこなっていましたが、はじめの一週間はあまり投稿数が伸びませんでした。

来場者の中には、キャラクターのファンはもちろん、商業施設を訪れた際に立ち寄った方、キャラクターについて知らない方など、さまざまなな人が来場されます。
またファンの方でもイベントのメインコンテンツであるキャラクターグッズやコラボフードを求めて来場される方々が多く、「イベントが開催される」ことは知っていても、フォトコンテストについては知らない方も多くいました。

担当者は「フォトコンテスト」が開催されていることをより多くのお客さまに知ってもらうために、会場スタッフに現地でフォトコンテストの告知や、アプリのダウンロード方法をお客さまに案内をしてもらえるように、スタッフへの周知を徹底しておこないました。

この周知活動とスタッフの力もあり、だんだんとARコンテンツのアクセス数、またSNSへの投稿数も多くなり、イベントの後半にはイベントに関する投稿の中で、フォトコンテストについての投稿割合が増えていきました。

同じ仕組みでも、活用次第で別の企画として応用することに。

商業施設からはとても好評をもらって、次の別のキャラコラボでもARを活用した施策をやりたいとの打診がありました。

今回はフォトコンテストで会場を回ってもらう企画でしたが、次はスタンプラリー機能も活用して、よりお客さまに楽しんでもらえる企画を開催したいと意気込んでいました。

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