トップページ > マーケティングTOP > 事例 > イベント企画H社

Case事例

業種:イベント企画H社

限られた「時間」と「予算」の中、
新しい企画でイベントを成功させたい

背景

イベントの企画プロデュースをおこなっているH社は、新しいイベントの企画案の提出に頭を抱えていました。

課題

親会社に頼り切っていられず、事業範囲を広げていくことに。

H社はイベントの企画プロデュースをメインに事業をおこなっており、数年前にアニメ制作会社の子会社になりました。

しかし、親会社のイベント企画だけでは事業を広げていくことは厳しいため、他社コンテンツの使用権利も仕入れながら、さまざまなイベント企画をおこなっていこうとしていました。
また、イベントの企画運営だけでなく、その際に販売されるオリジナルグッズの制作にも事業範囲を広げていこうとしていました。

要望をもらったものの、イベント本番までは時間がなく…

H社のイベントプロデュースの案件の中でも、割と大きなクライアントである商業施設と、キャラクターとコラボしたイベントを開催する案件がありました。

コラボするキャラクターは毎年変わりつつも、商業施設の恒例イベントとなっていた今回の企画の話を進めていく中で、先方から「商業施設でしかできないキャラクターとのコラボ」を実現する提案がほしいという要望がありました。
また、それは「昨年とは違った施策をおこないたい」という要望でもありました。

しかし、イベント開催まではあと3ヶ月を切っています。
H社には新しい企画の準備のための時間も予算も、ほとんど残っていません。

担当者は、限られた条件の中でクライアントが求める要望に応えるため、あらゆる情報を集め始めました。

課題のポイント
ポイント
親会社の関連以外にも、事業範囲を広げていく必要があった
ポイント
時間と予算をかけずに、新しいイベント企画をつくりたい
やじるし
  • 1
  • 2
PAGE TOP