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Case事例

業種:イベント企画R社

失敗の出来ないタイアップイベント。
求められたのは、販促や認知度の「効果」

背景

R社はキャラクターとのタイアップを中心として、企業の販促活動をプロデュースする事業をおこなっていました。

課題

特別なことではなくなってきたタイアップ。失敗はできなかった…。

商品の販促やイベントの開催でキャラクターとコラボすることが多くあり、数年前までは「キャラクターとコラボ」というだけでも、十分に販促効果がありました。
しかし最近では様々な企画を通してキャラクターとのコラボが増えてきたこともあり、タイアップ商品やイベントは、もはやユーザーにとって特別なことではなくなってきていました。

R社は、商品をのメーカーであるクライアントに対しても、キャラクターの版権を持つクライアントに対しても、タイアップしたことによる販促の「効果」を示さなければならなかった上、常に「結果」が求められてきていました。

親子をターゲットに、コンテンツと連動した企画をつくりたい。

とあるタイアップイベントの企画を任されていたS氏は、次回のイベントでは「家族で楽しめる」ことをテーマに開催をしたいと考えていました。

このテーマを考えた理由としては、親子で休日に外にわざわざ遊びに出かけるという交流が少なくなっているとS氏自身が感じていたこともあり、イベントを通して楽しんでもらいたいと思ったことがきっかけでした。

その中で、「どのキャラクターとコラボさせるか」を選ばなければなりませんでした。

タイアップ候補のコンテンツは3つあり、それぞれ特徴がありました。
 A:一般的に知られているが、比較的子ども層に受け入れられやすく、親世代は夢中にはなりにくい
 B:絶大な人気を誇るものの、若い人から30代前半にかけて人気のため、親世代に刺さらない可能性有り
 C:親世代が子どものときに放映が始まり、最近新たに新シリーズが放映されているコンテンツ

S氏はこの候補の中で、「親も子どもも夢中になれる」ことを重視し、C案に決めました。
このコンテンツでは「集める」というキーワードが重要な意味を持つことから、この言葉を活かしてイベントにも応用したいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
双方のクライアントに対して、結果を出さなければならなかった
ポイント
コンテンツの内容に関連したイベント企画を実施したい
やじるし
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