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Case事例

業種:通信教育C社 イベント企画部

人気のあまり大混雑するコンサート会場
混雑解消だけでなく来場者の満足度をアップさせた方法

背景

乳児からシニアまで、幅広い世代を対象とした通信教育や出版事業などを展開。映画やテレビ、コンサートなどのエンターテイメント事業にも力を入れています。

課題

イベントやコンサート会場の動線をスムーズにしたい。

メイン事業である通信教育の教材から生まれたキャラクターがお子さんから絶大な人気を誇るC社。
このキャラクターを主人公にしたアニメ・映画の制作やコンサート、デパートでのキャラクターショーなど、リアルイベントの開催にも注力しています。
なかでもキャラクターショーやコンサートが人気でしたが、大きな問題が1つありました。
それは、会場での運営方法でした。

幼児向けのイベントのため、当日はお子さんだけでなく、ベビーカーやお子さんのための大きな荷物を持った保護者がほとんど。
同じ会場で1日4回の公演をするケースもあるため、来場者の入退場や会場周辺が非常に混雑してしまうのです。

また、開演時間までの時間をお客さまに楽しんでもらうために、会場にキャラクターのパネルを設置し、一緒に記念写真が撮れるスペースを設置していましたが、これも混雑の原因に。
人気のあまり、長蛇の列ができてしまい、会場の動線が乱れてしまうのでした。
C社は、お客さまに楽しんでもらいながらも会場の動線をスムーズにする方法を探していました。

コンサート当日までお客さまのテンションを保ちたい。

人気キャラクターのコンサートを全国各地で年間20回以上行っているC社。
なかでも人気なのは、ハロウィンやクリスマスなどの季節イベントをコンセプトにしたコンサートでした。
チケットの競争率も高く、会員向けに用意したチケットは半年前にはほぼ即日完売。
しかし、コンサートまでの期間が空いてしまうため、チケット購入時と比べてお客さまの熱が徐々に下がってしまうという課題がありました。

コンサート当日まで、お客さまのテンションを下げずにわくわく感を高められる方法はないか?
C社はベストな施策について考えを巡らせていたのです。

課題のポイント
ポイント
イベントやコンサート会場の混雑を緩和したい
ポイント
コンサート当日までお客さまの熱を下げない方法を探していた
やじるし
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