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Case事例

業種:食品販売 I社

売上改善は資料から!
営業に集中させるための環境づくりは
ITで、出来る。

解決のポイント
ポイント
紙媒体の電子化が営業活動の効率化につながり、満足度アップにも貢献した
ポイント
動画コンテンツを見られる入り口を増やし、活用の幅を広げた
やじるし

解決

展示会で出会った「電子化対応ツール」とは

ある日、とある電子出版に関連した展示会に参加した際に名刺交換をした企業から、連絡がありました。
カタログの電子化について話がしたいとのことで、ちょうど社内でも話題になったところなので、何か情報収集ができればと思い、スターティアラボ社から話を聞いてみることにしました。

営業マンから、電子ブック作成ツール『ActiBook(アクティブック)』について詳しく話を聞いてみると、自社内で簡単にPDFから電子ブック形式に変換することが出来るツールだといいます。また、作成した電子ブック内にはウェブへのリンクだけでなく、動画も埋め込めるというのです。

PR担当者は、電子化を視野に入れている会社の方向性と、自身の持っていた動画コンテンツの公開に関する悩みを解決できるツールだと感じ、検討をはじめました。
また、『ActiBook』は多くの企業での導入実績があることからも、スターティアラボ社での導入を検討しました。
 

紙媒体の電子化が、より営業活動をスムーズなものに

I社の営業マンはiPadを持っているため、営業マンは作成された電子ブックのURLを開くだけで、I社からの統一された営業資料を見ることができます。
以前は鞄いっぱいに入っていた商品カタログや提案資料も、今ではiPadひとつに変わり、より効率的に営業活動が出来るようになりました。


また、電子ブックにした商品カタログには、ページを開くと商品のPR動画や体験者の声を動画で見られるように設定しています。過去の商品のプロモーション動画を見ると、「この映像は見たことがある」と、お客様からの言葉をもらうこともありました。

『ActiBook』で作成した電子ブックは、本物の紙をめくっているような閲覧性があるため、店舗スタッフには「お客様にストレスフリーで商品の案内ができるようになった」という、嬉しい声もいただいています。
お客様の中には、紙媒体のカタログの方が見やすいという方もいるので、紙媒体と電子ブックの両方のカタログを用意しておくことで、お客様の満足度にもつながっています。

埋もれていた動画の活用は、「公開」するだけにとどまらない存在に

I社の動画の活用は、電子ブック内だけではありません。

電子ブック作成ツール『ActiBook』だけでなく、AR作成ツール『COCOAR(ココアル)』も取り扱っているスターティアラボ社から、「ユーザーが動画の閲覧ににたどりつく入り口を増やしましょう」と提案を受けました。それは、「紙媒体からも動画コンテンツを見ることが出来る導線を引く」ことでした。

紙媒体の商品カタログは、制作者が企画からページ構成までこだわりを持って制作しています。そのカタログのデザインを崩すこと無くARの設定が出来ることも、『COCOAR』を活用する大きなポイントでした。


ARアプリをカタログの商品画像にかざすと、プロモーション動画や購入ページへのリンクなどが出てくることで、電子ブックと同じ役割を担うこともできます。
今では商品カタログだけでなく、年に4回発行される会報誌や、店頭ポスターにクーポン型ARをつけることによる来店率の向上、また会員向けに開催されるイベント内でのスタンプラリーなど、ただ「動画を見せる」だけにとどまらず、幅広くARを活用しています。

PR担当は、「今後は商品にも工夫を凝らしたARを設定して、商品自体の販売促進にも活用していきたいですね」と意気込みを語っています。

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