トップページ > マーケティングTOP > 事例 > E市役所 観光課

Case事例

業種:E市役所 観光課

観光ツアーの通過点になっていた観光地を
活性化させたい。
街の景観を壊さずに、観光客を増やせた方法とは

背景

E市の観光課に所属しているK氏は、E市を活性化させていくためのイベントや企画展の立案、運営などを中心とした業務をおこなっていました。

課題

観光客は増えるものの、「滞在時間が短い」というネックがあり…

E市には重要文化財として保存されている蔵や、漫画家の巨匠たちの原画を集めた博物館などの見どころがあり、県外からも多くの人が訪れる街でした。
また最近では、ドラマのロケ地として活用されたことでも注目を集め、観光客が増えてきていました。

しかし、E市への観光客数がだんだん増えてきた一方で、「ひとつの場所での滞在時間が短い」という事実があったため、K氏はもっと観光客がE市の中で楽しんでもらえるような見どころづくりや、イベントを企画し、街全体の活性化につながるための施策を打ちたいと考えていました。

求められていたのは、街の観光スポットをつなぐ施策

K氏は、観光客の滞在時間が短い理由を探るため、E市に関するあらゆる情報を調査しました。

すると観光客の行動として、ツアーで組み込まれることが多いこと、また蔵や博物館の両方ではなくどちらか片方に訪れる人が多い、ということが判明したのです。
K氏はこの2つの観光スポットにどちらも訪れてもらうための施策を計画しました。

しかし、重要文化財においては保護のための規約が多く、新しく看板を立てるといった景観を崩すような施策を打つことができません。
K氏は景観を崩さずにできる施策として、デジタルな方法でイベント企画を立てようと考え、情報を集め始めました。

課題のポイント
ポイント
市内の観光スポットを結び合わせ、長期滞在の観光客を増やしたい
ポイント
街の景観を壊さずにイベントを実施できる方法を探していた
やじるし
  • 1
  • 2
PAGE TOP