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Case事例

業種:デザイン制作L社

強めたい「他社との差別化」と、
増やしたい「新しい業界とのつながり」

背景

グラフィックや3Dコンテンツの制作を中心としているL社は、ゲーム会社からの制作依頼を受けることが多くありました。
しかし、以前は多かった据え置き型ゲームの制作依頼は減少しており、代わりにスマートフォンゲームの依頼が増えてきていました。

課題

市場の広がりとともに増えたライバル企業。差別化していきたい。

ここ数年で、市場では一気にスマートフォンが普及してきたこともあり、ユーザーのゲームも「アプリゲーム」を楽しむ人達が増えてきています。
そのため、L社への制作依頼の比率も、近年ではスマートフォン向けゲームの依頼が多くなってきていました。

新しい市場ができたこともあり、同業他社が増えてきていました。
得意分野は違うといっても、クライアントが「制作をどこにしようか?」と考えたときに、L社を選んでもらえる可能性が減っていることは明確です。

長年取引をしているゲーム制作会社様の中には、L社を特別に思ってくれているところはありますが、L社としては他社との差別化を図っていきたいと考えていました。

他の業界とのつながりもつくっていきたい

L社はデザイナーやプログラマーの人数が多く、営業活動は社長一人で担っていました。
ゲームのグラフィック制作に関しては、制作を依頼されることも多くありましたが、企画の段階からプロダクションや製作会社と携わり、提案をしたいと考えていました。

今後としては、もちろんグラフィック関連の制作本数を増やしていくことを目標としています。
しかしL社と出来ることが似ているライバル企業も増えている中、ゲームに関わるグラフィック制作だけでなく、仕事の幅を増やし、他の業界とのつながりを強くしていきたいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
ライバル企業が増えているため、差別化をしていきたい
ポイント
今まで付き合いのなかった他の業界からの仕事も増やしたい
やじるし
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