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Case事例

業種:電機メーカーY社

「会社案内をリニューアルせよ」
ありふれたパンフが営業ツールに生まれ変わり、
売上げに貢献した方法

背景

日本国内だけでなく、アジアを中心とした海外にも多数の支店を展開する大手総合電機メーカー。航空機や大型車両部品の開発・製造をはじめ、発電エネルギー事業など幅広い事業を展開しています。

課題

会社案内パンフレットを有効なツールにリニューアルしたい。

今年で創業100周年を迎えたY社。
自社にとって大きな節目となる記念の年ということもあり、社内のさまざまなツールをリニューアルする話が進んでいました。
リニューアル項目のなかの1つが会社案内パンフレットでした。
社内外で使用する紙媒体を制作する広報宣伝部は会社から「現状のパンフレットはただ事業を説明しているだけ。もっと会社の魅力と事業内容がダイレクトにわかりやすく伝わるような物にして欲しい」という要望を受けていました。

また、Y社は社員数2,000人を超える大企業ということもあり、事業部の数は膨大。
自分の部署以外の事業部の詳細を説明できない営業マンがほとんどでした。
そのため、パンフレットを「営業ツール」としても活用できるようにする、ということもミッションとして掲げられました。
広報宣伝部は理想のパンフレットを制作すべく、リニューアル案を思考することに。

動画と紙媒体、両方のメリットを生かせる方法を模索。

Y社のソリューションの数々をクライアントに容易に理解してもらうためには、直感的に伝わる「動画」が良いのではないかと考えていました。
スマホやタブレットなどのデジタルデバイスが普及していることもあり、会社案内が必ずしも紙媒体である必要はないのです。

しかし訪問先でPCやタブレットを使って動画を見せて、その場では興味を持ってもらったとしても、営業マンが帰った後にクライアントがもう一度見返すことが難しいとも考えていました。
そのため、クライアントにY社の印象を残すためには、手元に形としての残る紙媒体も有効であるといえるのです。
Y社の担当者は動画と紙媒体、両方のメリットを生かせる方法を模索することにしました。

課題のポイント
ポイント
会社案内パンフレットを営業ツールとして活用できるようにしたい
ポイント
動画と紙媒体のいいところ取りできる方法を探していた
やじるし
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