Case事例

業種:新聞社K社

デジタルを活用した媒体価値向上には、
徹底した「◯◯」がカギ?!

背景

地方で日刊新聞を発行している新聞社K社は、昔から地元に根ざした情報媒体として愛されています。
しかし新聞業界は、近年のパソコンやタブレット端末、スマートフォン等のインターネットの普及が大きく影響し、新聞の発行部数は年々減少、さらに世帯あたりの購読率は一部以下となっており、紙媒体で新聞を読む人が少なくなってきていました。

課題

新聞の「媒体価値」をあげていきたい

K社の新聞において、広告の出稿枠を獲得するにも、地域に特化したフリーペーパーの台頭や、ポータルサイト・ネット広告なども手軽にできるようになったことなどが要因し、広告枠の獲得にはライバルが増えてきています。

広告を出稿する企業は、「載せる意味のある媒体や方法で、広告を出稿したい」と思っているはずです。
その中で「K社の新聞」を選んでもらうためには、より媒体の価値をあげる必要があります。

企画部長は、新聞を読んでいる読者や広告を出稿している企業のためにも、K社の新聞を「もっと価値のある読み物にしたい」と考えていました。

まわりが始めたデジタル化。自社も対応していかなくては…

新聞の媒体価値を上げるための施策として、まわりの新聞社では「AR=(拡張現実)」を活用し始めている会社が増えています。
企画部長も、紙媒体に載せきれない情報を伝えるためのツールとしては、QRコードやARが向いており、デジタル化に対応していく方法の一つとして考えていました。

そんな中、付き合いのあるデザイン会社から「紙面でARを活用してみませんか?」という話をもらいました。
企画部長は、ちょうど考えていたARの話をもらったことと、比較的値段も安く実施が出来ることから、K社の新聞のデジタル対応への第一歩として、一度紙面で試してみることにしました。

課題のポイント
ポイント
新聞の媒体価値をあげていきたい
ポイント
他社が始めているデジタル化に対応していきたい
やじるし
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