Case事例

業種:写真館T社

七五三や入学式以外にも、来店して欲しい…。
写真館が集客に成功した方法とは

背景

地方で、いくつもの店舗を展開しているT写真館は、集客が伸び悩んでいました。

課題

見逃せない閑散期。人を呼ぶためには何が必要か。

T写真館は、七五三や卒業式、成人式といった「お祝いごとのある時期」であれば人が多く集まり、きれいな衣装での記念写真を残すために利用してもらえていました。
しかしこうしたお祝いごと以外の期間で、人が少なくなってしまう時期にもお客さんを呼び込みたいと思っていました。

T写真館は集客数を増やすための方法を社内で話し合っていく中、共通して感じた目的は、写真館の存在をもっと身近に感じてもらい、たくさんの人に気軽に写真館を利用してもらえるようになることでした。
例えば、七五三で記念写真の撮影を済ませてしまった家族にとって、次に写真館を利用するのは入学式や卒業式、月日が経てば成人式となってしまい、写真館を利用してもらえる頻度は少なくなる一方です。

大切な行事や記念日がない期間でも写真館のことを意識し続けてもらえるよう、T写真館はお客様との接触回数を増やしていくべきだと考えました。

課題のポイント
ポイント
人が少ない時期にも、もっと集客したい
ポイント
気軽に写真館を利用してもらえるようになりたい
やじるし
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