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Case事例

業種:印刷会社B社

傾いた経営の建て直し。
カギを握るのは印刷とデジタルの融合?

印刷物の売上減少 デジタル事業?
解決のポイント
ポイント
本業とデジタルの組み合わせ提案で付加価値の高いサービスメニューができた
ポイント
事例紹介や案件創出などのサポートを受け、ノウハウがなくても始められた
やじるし

解決

本業とデジタル事業を組み合わせた新しいサービスを展開できる

情報収集を行っていたE氏は、チラシなどの紙媒体にデジタルの付加価値をつけられるツールがあると知り、そのサービスを提供するスターティアラボに問い合わせました。
営業から紹介された『COCOAR(ココアル)』は、オリジナルARコンテンツ(※AR=拡張現実)を簡単に制作することができるシステムです。

 

E氏は、「このサービスは、印刷会社さんに多く導入いただいています。1ライセンスご契約いただけば、いくつでもARをつくることができるので、お客様に提供する付加価値サービスとして採用いただいています」という説明を受け、「これであればランニングコストを抑えてサービスメニューとして展開できるのでは」と考えます。

 

さらに、スターティアラボからは他社の活用事例紹介や提案書テンプレートの提供など、営業面での手厚いサポートも受けられ、一緒にできるという安心感もありました。
また、導入支援として案件づくりも協力してもらえるということで、ノウハウのないB社としては、お願いするならスターティアラボしかありませんでした。

 

誰もが実感したデジタルの効果。さらに活用してWin-Winな関係に

B社は『COCOAR』を使った新しいサービスの提案を、商店街に持って行きました。

 

B社の提案内容は、商店街の共通チラシと動画を組み合わせることで、店舗と顧客の距離を縮めるという付加価値を持たせたものでした。
この提案は「おもしろい」と商店街からの賛同を得られただけでなく、地域活性化・復興に貢献する企画ということで自治体から評価され、補助金を活用することもできました。

 

「この企画は大成功でした。動画を活用した点が評判となり、商店街全体に人が集まったんです。組合の担当者の皆さんは、大変喜んでくれました」とE氏。

 

商店街の店舗経営者も、デジタルの効果を実感したこともあり、B社はスターティアラボに相談しさらなる提案を仕掛けます。それは、『AppGoose』という店舗専用アプリを簡単に構築できるツールの活用でした。
これらの仕組みを組み合わせることで、店舗への来店促進に繋げることができるというものでした。

 

「『AppGoose』の活用はまだまだ始まったばかりですが、商店街全体が活気づき、少しずつではありますが、弊社のメインビジネスにも影響し始めています」とE氏は言います。
この仕組みがきっかけで、これまで取引のなかった店舗からも声をかけていただけるようになったそうです。
B社では、本業である紙とデジタルを組み合わせたサービスメニューを持つことができたので、今後はこのサービスを他の商店街などにも広げていきたいと、意気込みを語ってくれました。

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