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Case事例

業種:印刷会社Y社

印刷物の契約が打ち切られるも、
デジタルツールを活用して事業を立て直した方法とは

背景

印刷会社Y社は、少数のお客様と深い付き合いをして収益を立てるという体制でした。
しかし、とある案件でミスを犯してしまい、大口顧客との取引がなくなってしまいました。

課題

一度のミスで失ってしまった信頼と、大口顧客との取引

Y社は高い印刷技術を売りに、「印刷一筋」で長年印刷事業を続けていました。

その技術力を信頼してもらい、大口顧客の印刷物の制作を長年任されていましたが、とある時、印刷において大きなミスをしてしまい、今まで築き上げてきた信頼を一気に失ってしまったのです。
さらにこのミスがきっかけで、今まで依頼されていた印刷物の契約が切られてしまうことになってしまいました。

Y社では、数社のお客様と太く長く取引をする体制だったため、このお客様との取引がなくなってしまうことは、Y社にとって大きなダメージでした。

気付いた「印刷以外」の事業の必要性

大口顧客との取引としては、印刷物の他にもウェブサイト制作も請け負っていました。
ミスが発生した際に、Y社への印刷物の制作依頼は無くなってしまいましたが、ウェブサイト制作の契約は切られずに済んだのです。

Y社ではこれまでに、新しい印刷機を導入したり最新の加工技術を取り入れたりと、投資する部分は「印刷技術」に関する部分が多くを占めていました。
しかし、印刷物の契約は切られてもウェブサイトの契約はつながっていたこの状況を見て、Y社の上層部も「印刷以外の事業も始めなければ」という意識に変わってきたのです。

印刷以外の「新しい事業」の一任を託されたのが、事業部長のT氏でした。

課題のポイント
ポイント
長年付き合いのあった大口顧客との取引がなくなり、事業が大きく傾いた
ポイント
印刷物以外の事業の重要性に気付いた
やじるし
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