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Case事例

業種:印刷会社F社

印刷物の契約打ち切りで、売上に大ダメージ…
危機的状況を乗り切った方法とは

背景

県内では大きな印刷会社として地元に根付き、大手のお客様からの依頼も定期的にあり、F社の事業は軌道に乗っていました。

課題

取引先から告げられた、突然の契約打ち切り…

県内でも大きい印刷会社のF社は、取引先が固定化されており、F社の売上は大口顧客のクライアント数社で成り立っているような現状でした。
特に、県内に数十店舗ほど展開している大口顧客からは、チラシやパンフレット、ノベルティなど多岐にわたって印刷物の制作ををまかせてもらっていました。

しかし、つい先日のことです。
先方から「制作物の依頼は他社に依頼することになった」という申し出があり、急に契約を打ち切られることになってしまったのです。
理由としては、先方が買収されたこともあり、親会社の意向で印刷会社の変更を余儀なくされた、とのことでした。

営業部長は突然のことに驚きましたが、早急に無くなってしまった売上を埋めるための施策を考えなければなりませんでした。

売上だけでなく社員の仕事も失ったF社が、始めるべきは?

突然の契約の打ち切りは、売上だけでなく社内リソースにも問題が生じていました。

大口顧客からは、定期的に膨大な量の制作依頼があったため、社内では専属のチームが存在し、制作にあたっていました。
しかし、取引がなくなってしまったことで、制作を担当していた彼らの仕事もなくなってしまったのです。
制作チームが路頭に迷わないためには、営業マンが新たな仕事を取ってこなければなりません。

営業部長は、制作チームに仕事を与えるため、また大きく傾いたF社の業績を立て直すためには、
 ・新規顧客をたくさん獲得すること
 ・新規事業を始めること

など、何かしらの施策が必要だと考えていました。

課題のポイント
ポイント
大口顧客との取引がなくなり、業績が大きく傾いた
ポイント
定期制作物の依頼がなくなったことで、社内の制作部隊の仕事がなくなってしまった
やじるし
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