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Case事例

業種:印刷会社H社

顧客が少ない地域で生き残るために、
印刷以外の事業への対応が求められていた…

背景

とある地方の印刷会社H社は、紙媒体の印刷だけではなく、Tシャツプリントやノベルティ制作、ウェブ制作、映像制作と、何でもおこなう会社でした。

課題

自社でできることを限定すると、依頼がなく生き残ることが出来ない…

印刷会社として事業をしていたH社が、印刷以外に何でも対応できるようになった理由は、この地域でクライアントの業種を絞り、対応できることを限定してしまうと、仕事の依頼がなく、生き残ることができないからでした。

実際、H社のまわりの印刷会社では、印刷のみに特化していたために売上が下がり、潰れてしまう会社がいくつもありました。

そうした背景もあり、H社が生き残っていくためにも、新しい事業やお客様から要望があったものに関しては、何でも自社内で対応ができるようにしてきました。

親和性を感じたAR。大手企業しか出来ないことだと思っていた

この限られた地域でさらに事業を伸ばしていくためには、単価を上げる、もしくは新規顧客の開拓でしたが、H社ではその方法を見出せずにいました。

あるとき社長は、テレビやネットでAR(=拡張現実)というものを知りました。
印刷物の写真が動き出したり、商品パッケージの上でアイドルがダンスをしたりと、ARにとても魅力を感じていました。

最近ではH社の特色として「何でも対応できること」が周知されるようになってきたこともあり、もっと他のサービスにも対応できるようになりたいと思い、そのひとつとして動画撮影の事業を伸ばそうと考えていました。
動画撮影のためにドローンや4Kカメラを購入したりしていたこともあり、ARがその事業に活かせるのではないかと感じましたが、「AR」は大手のプロモーションのもので、そんな簡単に自社ではできるわけがないと思っていました。

課題のポイント
ポイント
限られた顧客数の中で生き残るために、何でも対応できるようになりたかった
ポイント
ARは簡単にできるものではない、と思っていた
やじるし
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