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Case事例

業種:印刷会社G社

ありがちな
「ARを導入したが、売れていない印刷会社」
劇的に変えた方法とは

背景

印刷会社G社は、都心からは少し離れたとある街で、チラシやカタログを始めとした印刷物全般を取り扱っており、昨年に創業80年を迎えました。

課題

単価の下がる印刷物。今のままでは事業が立ち行かなくなる?

印刷市場は、1990年代には「黄金期」と呼ばれるほど盛んでした。
しかし、ITの発達や普及、そしてネットプリントが台頭してきたことから、その市場は右肩下がりとなっており、ひとつの制作物に対する単価は年々下がってきています。

G社は昔から製造業として、紙を印刷することに誇りを持って仕事をしていましたが、今では印刷物の価格破壊が生じているため、最近はそれだけでは仕事が来ません。
営業マンは既存のクライアントへ出向いていましたが、「チラシを作りませんか?」などこちらから話すことにも変わり映えがなく、頻繁に顔を出しづらい部分もありました。

こうした営業活動をおこなう中で感じたことは、今は「印刷物に対する企画提案」や「新規顧客の開拓」が求められている、ということでした。

会社変革のために『COCOAR』を導入するものの、売上には結びつかず…

G社の社長は、このまま印刷単価が下がっていく時代の波にのまれては、事業が立ち行かなくなってしまうと感じたため、本業である印刷事業の強みを活かしつつ、デジタル事業にも手を伸ばしていくために、AR作成ツール『COCOAR(ココアル)』を導入しました。

導入後、さっそく「チラシにARを付けてみませんか?」とクライアント先をまわり始めたG社の営業マンでしたが、お客様の反応としてARに興味を持ってくれる人たちは、あまり多くありませんでした。
紙から動画が見られることに対して、「たしかに面白いけど」や、「お金を払ってまでのものではない」などと言われること続き、なかなかARの受注には結びつきません。

その後も、あらゆるクライアント先に出向いてはARの話をしてみるものの、具体的な案件として受注に至らず、「『COCOAR』を活用しきれていない」という現状でした。


社長は、
 ・会社が変わるために『COCOAR』を購入したものの、売上に繋がっていない
 ・『COCOAR』に絡んだ受注が少なく、導入費用の元が取れていない

このふたつの事実に危機感を抱き、『COCOAR』を提供しているスターティアラボ社のカスタマーサポートに相談をしてみました。

課題のポイント
ポイント
印刷物の単価は年々下がり、仕事の依頼も減ってきている
ポイント
『COCOAR』を導入しAR提案をするものの、受注ができず活用ができていない
やじるし
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