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Case事例

業種:印刷会社J社

価格を下げる方法では、
受注ができても売上にはつながらず…。
印刷会社が単価を上げられた方法とは

背景

郊外で印刷会社を経営するJ社は、ここ最近の著しい印刷物の単価の下落に頭を悩ませていました。

課題

価格が下がり、利益にならず…。経営のために単価を上げていきたい。

ネット印刷が台頭してきたこともあり、J社を含めた印刷会社は、自社を選んでもらうための方法として「価格を安くする」という方法を取ってきました。
特に近年では、この価格の下がり方が著しく印刷物を受注しても赤字になってしまうような案件もありました。
しかしそんな中でも印刷機材を回すための受注が必要なため、赤字でも引き受けざるを得ないケースがありました。

そのためJ社の営業部長であるK氏は、単価を上げて事業を立て直していくために、今後は印刷物の提案にも付加価値の提供が必須になると感じていました。

目をつけたARの提供。しかし、価格も工数も合わず受注には至らず…

付加価値の提供をおこなっていくにあたり、今後はスマートフォンやタブレットが主流になる時代がくると感じていたK氏は、デジタルにおける施策を考えていました。

その中で、当時AR(=拡張現実)が話題になっていることに目をつけたK氏は、開発会社と連携してAR(=拡張現実)を提供を始めることにしました。
J社はクライアントごとにオリジナルのARアプリを制作する提案をおこなっていましたが、その際にネックとなっていたのは何より開発のコストが想定以上にかかってしまうことでした。

そのため、クライアントが求めている費用感とJ社の提案するAR案件が合わず、なかなか受注には至っていませんでした。

課題のポイント
ポイント
印刷物の単価を上げるために、付加価値の提供が必要だった
ポイント
ARを取り扱い始めたものの、費用感が合わず受注に至らなかった
やじるし
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