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Case事例

業種:印刷機材P社

縮小する印刷市場…
地方の立て直しとデジタル化を
達成した方法

背景

設立当初のP社は、印刷機材の販売や製版を中心に事業を展開していましたが、今では自社でも印刷機材を回して印刷業も始めています。
数年前には地方に営業所も設立し、事業規模はどんどん大きくなってきていました。

課題

今後の印刷業界には「デジタル化」が必須?

P社は家族経営からはじまったこともあり、現在は印刷事業の営業として務めている社長の息子のD氏は、将来的に会社を継ぐことを目標にしています。
ゆくゆくは会社を継ぐために、印刷業界のことだけでなく、経営やマネジメントなども含めて学ぶために、地元を離れた印刷学校に通いました。

印刷業の協会だけでなく、印刷学校でも言われていたことは、「印刷会社でもデジタル化への対応や、提案型のソリューション営業が必須の時代が来る」といった話でした。

かつてP社も、印刷会社を対象とした機材の販売だけでは経営が厳しく、変わらなくてはと考えた末、自社でも印刷事業を始め、あらゆる業種と取引を始めたという経緯があります。

しかし、このように始まった印刷事業が、今後発展していくための対応ができていないことに対して、D氏は「会社を継ぐ前に、自分が会社を変えていかなくてはならない」と、漠然と感じていました。

地方の営業所では、ライバルが多く苦戦していた

P社は地方にも営業所があります。
その中のとある営業所の周辺地域には、印刷物や広告関連のライバル会社が多く存在していました。
そのため、クライアント先へ訪問しても「昔から取引している会社がある」といった理由もあり、印刷物関連の営業では苦戦していました。

このような状況の中、P社は周囲のライバル会社にも勝っていきながら、「デジタル化」や「ソリューション営業」にも対応していかなくてはなりません。

D氏は、地方の営業所の立て直しに力になれないかと考えていました。
そして、会社のため、また自分の知見を広げるためにも、ウェブ検索やセミナーへの参加、展示会への来場など、さまざまなところから情報を集めることにしました。

課題のポイント
ポイント
「デジタル化」や「ソリューション営業」に対応し、会社を変えていきたい
ポイント
地方の営業所の立て直しに力になりたい
やじるし
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