トップページ > マーケティングTOP > 事例 > 印刷会社G社

Case事例

業種:印刷会社G社

「お客様の悩みを解決する」方法がわからない…
印刷会社の二代目社長がとった行動とは

背景

印刷物を通して「お客様の悩みを解決する」ことを理念に事業をおこない、実現してきたG社は、最近では印刷物以外の方法で理念を実現することを検討していました。

課題

様々な「悩み」に応えるために、広げていきたい解決策の選択肢。

G社社長の息子であるM氏は、将来はG社を継ぐ意志を持っており、そのために一度他業界の知識をつけるために印刷業界ではないところで働いてから、G社に入社しました。
そこで感じたことは、印刷だけに特化し極めることも大事ですが、G社では理念にも掲げている「お客様の悩みを解決する」ために、様々な方法に対応ができたほうがいいということでした。

その中で、M氏は最近ニーズの高まってきている動画制作に力を入れるために、360撮影やドローンといった機材を購入し、対応ができるようにしようとしていました。
そして映像と印刷を合わせて提案でき、二つをつなぐことができるような方法を探していました。

紙面と動画をつなぐ方法を探していた中で出会ったもの。

引き続きM氏情報を集めていた中で、とある時、旅行に訪れた先でARを活用した観光パンフレットを見つけました。
紙面に収まりきらない情報を、動画やウェブサイトなど様々な方法で補い、情報を伝える方法としてARに魅力的に感じたM氏は、G社でも印刷物と合わせて活用ができるのではないかと感じ、様々なARについて調べてみました。

その後、とある取引先と印刷物の企画の打ち合わせをしている時に、先方からARを活用したいという話がありました。
ちょうどG社でもARを活用したいと思っていたタイミングもあり、ARをG社の提供品目に加えるために、M氏は様々なAR制作会社へ問合せることにしました。

課題のポイント
ポイント
お客様からの要望に応えられるように、様々な事業に対応したいと考えていた
ポイント
映像制作と紙媒体をつなぐツールを探していた
やじるし
  • 1
  • 2
PAGE TOP