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Case事例

業種:印刷会社M社

単発案件が多く、なかなか次につながらない…
継続的な付き合いを目指し、
印刷会社が取り組んだこととは

背景

名刺の印刷業から始まったM社は本年創立50年を迎え、30名ほどの従業員とともに事業をおこなっています。
今では紙媒体だけにとどまらず、ウェブ制作や動画制作、フリーペーパー編集、イベント企画といった様々な業務に携わっていました。

課題

他事業部との連携も取れておらず、単発案件が多くを占めていた。

M社は数十年前に、印刷市場の縮小に対応するため、他の印刷会社に先駆けてウェブ制作の事業部を発足していました。
ウェブ事業部では、安価に制作できることを打ち出していたこともあり、お客様に対して「制作して納品する」と関係性が止まってしまう案件が多く、なかなか次の依頼につながらず、単発案件がほとんどを占めていました。

またM社の人数は少なくとも、紙は紙の部署、ウェブはウェブの部署と縦割りの業務が多く他部署との連携が取れておらず、横展開ができていませんでした。

他社との差別化のために「マーケティング」に力を入れようとしていた。

M社では印刷会社として紙媒体の事業をベースにしつつも、ウェブ制作やイベントなどの事業部を超えた連携を強めていく中で、今までウェブ事業部が培ったノウハウを強めて「マーケティング」に力を入れ、お客様に対して「コンサルタント」としての役割りを担える印刷会社として、他社と差別化を図っていきたいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
他部署との連携を取り、継続的な付き合いのお客様を増やしていきたい
ポイント
「マーケティング」分野に力を入れ、他社との差別化を図っていきたい
やじるし
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