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Case事例

業種:印刷会社K社

ただ景品と交換するだけのイベントから
変わりたいと思った商店街が、
取り組んだ方法とは

背景

K社は本業の印刷を伸ばしながらも新しいことがしたいと考え、紙と親和性の高いAR作成ツール『COCOAR』を導入しています。
先日、K社が企画に携わった商店街でのARスタンプラリーが盛況に終わったところでした。

課題

求められたことは、前回を上回るような「良い企画」。

K社と昔からつながりのあった商店街とは、チラシや会社案内といった印刷物を通して付き合いがありましたが、商店街は以前と比べるとすっかり人通りが減ってきていました。

集客のための施策を凝らし、商店街のそれぞれの店舗が協力する中、K社も何か力になりたいと考えた社長は、ARを活用したスタンプラリーを企画しました。
今回の施策は新規集客だけでなく、商店街に馴染みのある人でも今までなかなか足を運ぶことのなかった店舗に行くきっかけを作ることができ、想定していた人数よりも多くの反響があったとのことで、主催者からも大変喜ばれ、K社をはじめとした企画に携わった企業に対して、次回の集客企画は「前回よりも良い企画」を求められていました。

今後のために、より効果的な景品配布にしていきたい。

商店街からはスタンプラリー施策が大いに盛り上がりを見せ、満足してもらっていましたが、社長としては今後はさらも商店街へのリピーターを増やすために、お客様に対して1対1のマーケティング施策をおこないたいと考え始めていました。

前回のスタンプラリーでは、スタンプを集めてまわった人に対して景品を贈呈するのみになっていたため、商店街として得られる個人の情報がほとんどありませんでした。
社長はこの部分を有効的に方法に変え、活用できないかと考えましたが、その方法に悩んでいました。

課題のポイント
ポイント
商店街の次のイベント企画のアイディアが求められていた
ポイント
今まではマーケティングのための情報を集められていなかった
やじるし
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